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工作機械から排出された切粉は、その形状からフワフワしているものが多く、切粉間の隙間が非常に大きくなるために容積が大きくなります。
工作機械の切粉排出コンベアの排出口に当社の切粉破砕機を設置することで、順次切粉を破砕し、切粉の長さを短くすることで切粉間の隙間を減らし、減容することが出来ます。
ENDOの切粉破砕機は、新しく開発したコンベア投入型小型破砕機です。
[使用方法] 旋盤やマシニングセンターの切粉排出コンベアの排出口下に本機を設置します。
固定刃+回転刃の一軸粉砕方式により、投入された切粉を確実に破砕します。
オプションの制御盤+異物排出用スクリーンをセットで取付けることで、φ35×15までの異物が自動排出可能です。
【切削対象切粉】 スチール・アルミ
その他詳細についてはカタログをダウンロードして頂けます。
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