三機工業、試験用ディーゼルエンジンの排ガスの黒煙を除去するDPF装置を開発
- 2011/10/07 19:08
- 機械・産業機器
三機工業は、ディーゼルエンジン試験設備などからの排ガスに含まれる黒煙(すす)を処理する装置を開発、販売を開始した。金属多孔体製のDPF(ディーゼル・パーティキュレート・フィルタ)を新たに開発し、高効率で黒煙を除去するとともに、運転を止めずにフィルタを再生できるようにした。選択接触還元脱硝触媒(SCR、Selective Catalytic Reduction)を組み合わせることで、他の有害ガスも除去するシステムを構成できる。
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