- バイオディーゼル燃料の性状試験
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- 最終更新日:2006/01/13
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- バイオディーゼル燃料の性状試験
- 株式会社島津テクノリサーチ
- 私共の本社がある京都市では、1997年12月に地球温暖化防止京都会議〔COP3〕が開催され、これを契機に「地球温暖化防止」へ向けた様々な取り組みが進められております。「環境への負荷の少ない持続可能な街をつくる」ことをめざし、使用済み食用油を回収しバイオマスエネルギーとして有効利用するバイオディーゼル燃料化事業もこの取り組みの一つであり、この輪が全国的な広がりへと発展しております。
バイオディーゼル燃料とは、明確な定義はありませんが、京都市では「廃食用油を回収し、メチルエステル化することで軽油に良く似た性状に変えて、ディーゼル自動車用の燃料にしたもの」としています。
バイオディーゼル燃料化事業は(1)化石燃料の使用量削減(2)低公害燃料(3)循環型社会の形成など社会的に非常に有意義ですが、一方で自動車用の燃料としての品質も積極的に保証していくことが求められます。
我が国では、バイオディーゼル燃料の品質規格が今のところ策定されておりません。
そこで、京都市ではバイオディーゼル燃料の品質を確保するために、学識経験者などによる技術検討会を設置し、欧米の規格事例も考慮した上で「京都市暫定規格」を策定されました。 -
バイオディーゼル燃料の性状試験 基本情報
バイオディーゼル燃料の燃料品質を評価するための性状試験を受託いたします
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| 価格帯 | その他 |
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| 発売日 | 取扱い中 |
| 用途/実績例 | 性状試験項目 1.燃料性状:密度(15℃)・動粘度(40℃)・引火点・流動点・目詰まり点・曇り点・水分・10%残留炭素・硫黄分・セタン価・セタン指数・真発熱量 2.特有性状:酸価・ヨウ素価・夾雑物・飽和脂肪酸組成・モノグリセリド・ジグリセリド・トリグリセリド・遊離グリセリン・全グリセリン・メタノール・アルカリ金属類 |
| よく使用される業種 | 化学、自動車・輸送機器、教育・研究機関、官公庁、サービス業 |
バイオディーゼル燃料の性状試験 取扱い会社
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