アルソ式 活線浄油機
アルソ式 活線浄油機 2000009282 制御・電機機器 > 水処理装置 変電設備には良質の電気供給が要求され、負荷時タップ切換変圧器や電圧調整器が数多く使用されて居ります。タップ切換開閉器室の油は切換の際の電弧によって発生するカーボンや金属微粒子等で汚損され、呼吸によって水分を吸収し、また有機酸等の劣化生成物もでき、そのため絶縁耐力が低下し、消弧作用が悪くなって接触片を傷つけ、カーボンや金属微粒子の発生を増大せしめることになります。このため以前は年に1~2回運転を停止して油濾過または油交換を行っていましたが、現在は活線浄油機を取付けて無停電のまま毎日一定時間自動的にタップ切換開閉器室の油を濾過する方法が採用されて居ります。弊社は昭和33年以来一貫して活線浄油機を製造してきており、2008年3月に累計18,000台を突破しました。
  • LRS-210DH型”ALSO”式活線浄油機 の製品画像です。
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  • アルソ式 活線浄油機
    株式会社三美テックス
    変電設備には良質の電気供給が要求され、負荷時タップ切換変圧器や電圧調整器が数多く使用されて居ります。タップ切換開閉器室の油は切換の際の電弧によって発生するカーボンや金属微粒子等で汚損され、呼吸によって水分を吸収し、また有機酸等の劣化生成物もでき、そのため絶縁耐力が低下し、消弧作用が悪くなって接触片を傷つけ、カーボンや金属微粒子の発生を増大せしめることになります。このため以前は年に1~2回運転を停止して油濾過または油交換を行っていましたが、現在は活線浄油機を取付けて無停電のまま毎日一定時間自動的にタップ切換開閉器室の油を濾過する方法が採用されて居ります。弊社は昭和33年以来一貫して活線浄油機を製造してきており、2008年3月に累計18,000台を突破しました。
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アルソ式 活線浄油機 基本情報

【特徴】
■タップ切換開閉器室の油を循環濾過しても油中に気泡を発生することなく、
 活線状態で浄油できます。
■「アルソ」によって水分や有機酸等を吸着除去し、油の絶縁耐力を上昇させると共に、
 コロイド状の不純物も「アルソ」の作用により濾材でとれるようになります。
■特殊濾材の採用によって小さな容積で濾過面積を大きくとり、
 低圧高精度の濾過を行い、油中の懸垂カーボンを完全に除去いたします。
■カーボン除去能力が大きく、1回のエレメント交換で1年以上運転が継続できます。
■油ポンプとモーターを一体構造とした油封入全密閉型モータポンプ(特許835833)を
 使用していますのでポンプ軸部より油漏れの心配がありません。

【オプション】
■低騒音型(50ホーン以下)、レシーバータンク、スペースヒーター付、電炉変圧器用
■活線浄油機等製作しております。詳しい仕様はお問い合わせ下さい。

□その他機能や詳細については、お問い合わせ下さい

価格 ******
※お気軽にお問い合わせください
価格帯 その他
納期
※お気軽にお問い合わせください
発売日 取扱い中
用途/実績例 詳細はお問い合わせください
よく使用される業種 産業用機械

アルソ式 活線浄油機 取扱い会社

株式会社三美テックス詳細

絶縁油、冷凍機油用各真空浄油機、絶縁ガス処理装置、冷媒封入装置、自動ガス分析装置、自動巻線機、自動充填機等を大手電機メーカ、冷凍機メーカ、電線メーカ等へ納入。

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