- 次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価
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- 最終更新日:2011/10/18
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- ★「スプリングバック」や「割れ」等の成形不具合をいかに少なくするか?★次世代自動車用途としての材料特性とは?鋼鈑最適化を目指す!
- 株式会社&Tech(AndTech,アンドテック)
- 講 師
第1部 日本大学 生産工学部 機械工学科 教授 高橋 進 氏(元日産自動車様にてご勤務)
第2部 JFEスチール株式会社 スチール研究所 薄板研究部長 瀬戸 一洋 氏
第3部 東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門・教授 工学博士 桑原 利彦 氏
対 象 高張力鋼鈑、ハイテン材。自動車部材に関心のある研究者・担当者など
会 場
【東京・中央区】京華スクエア2F ハイテクセンター 第2会議室
東京メトロ日比谷線/JR京葉線「八丁堀駅」A3出口より徒歩1分
都営地下鉄浅草線「宝町駅」A1,A2出口より徒歩5分
日 時
平成23年11月29日(火) 11:00-16:00
定 員 30名 ※お申込みが殺到する恐れがあります、お早めにお申し込みください。
聴講料
【早期割引価格】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)
※但し11月15日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※11月15日を過ぎると【定価】1社2名まで52,500円(税込、テキスト費用を含む) となります
次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価 基本情報
【第1講 講演主旨】
自動車の車体開発において,地球温暖化の抑制に貢献し,かつ,安全面にも配慮するために,車体の軽量化が進められている.その目的のために,普通鋼板より強度が高いハイテン材(高張力鋼板)が使用されている,ハイテン材は,普通鋼板に比較して強度が高い反面,伸び等が低く,成形性が悪い特徴を有している.講演では,自動車を取り巻く環境でのハイテン材のニーズ,実部品の成形での特徴を述べると共に,開発期間短縮のために成形性評価に使用される数値シミュレーションの適用例を紹介する.
【第2講 講演主旨】
燃費と安全性能の向上を目指した自動車車体の軽量化を推進するため、それぞれの部品に応じた様々な高張力鋼板が開発されている。車体軽量化・耐衝突性能の向上を指向する傾向は将来的に電気自動車が主流になったとしても大きく変わらないものと考えられる。本講ではこれまでに開発されてきた特徴ある高張力鋼板の強化機構、機械的性質、プレス加工性、適用事例などについて紹介するとともに、今後適用拡大が期待される超高張力鋼板の開発動向と適用上の課題について概説する。
| 価格帯 | 1万円以上 10万円未満 |
|---|---|
| 納期 | 2・3日 |
| 発売日 | 2011年11月 |
| 型番・ブランド名 | S11119 |
| 用途/実績例 | 第1部 高張力鋼板を使用した車体部品と成形予測技術 【プログラム】 1.はじめに 1-1 自動車に望まれること 1-2 自動車の重量と燃費の関係 2.自動車部品における不具合の種類 3.高張力鋼板の適用と成形性 4.板成形シミュレーション 第2部 電気自動車にも対応した先進高張力鋼板(AHSS)の開発動向 【プログラム】 1.高張力鋼板適用の動向 2.鋼板強度と衝撃吸収エネルギー 3.鋼の強化機構と高張力鋼板の種類 4.最近開発された特徴ある高張力鋼板(AHSS: Advanced High Strength Steel) 5. 超高張力鋼板と適用上の課題・対策 第3部 高張力鋼板の変形特性評価方法と成形シミュレーションの高精度化 【プログラム】 1.材料モデルとしての異方性降伏関数 2.金属板材の二軸引張試験方法 3.伸びフランジ成形のシミュレーションと実験検証 4.曲げ曲げ戻し変形におけるスプリングバック解析と実験検証 5.大ひずみ二軸引張応力状態における金属板材の塑性変形特性測定方法 【質疑応答】 |
| よく使用される業種 | 飲食料品、繊維、紙・パルプ、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、木材、セラミックス、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、CAD/CAM、環境、エネルギー、医療機器、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、建材・資材・什器、印刷業、製造・加工受託、その他製造、商社・卸売り、小売、電気・ガス・水道業、情報通信業、医療・福祉、教育・研究機関、官公庁、水産・農林業、鉱業、その他 |
次世代自動車用途に向けた 高張力鋼鈑開発と成形技術・変形特性評価 取扱い会社
■化学・電機・特許・医療機器関連の先端技術開発、規格動向、市場動向、品質を中心にセミナー企画を月に30~40本実施しています。 ■フィルム機能性といった化学系書籍を企画出版しています。 ■化学・電機・医薬・機械の技術開発、生産/品質管理(ヒューマンエラー対策、在庫管理)、事業探索の専門家を企業内研修の講師として派遣しています。 私たちの提案により、日々、新しい技術開発が生まれております。自社にない技術に関する外部の専門家の紹介であればお任せください。弊社実績・取引先・サービスの相談は直接、弊社に電話・メールにてお問い合わせください。 ■お客様の新規顧客開拓を目的としたPRセミナー、あるいは既存顧客の満足度を更に高めるアピールセミナーを企業・団体組織からの相談により、内容提案・集客方法といった素人では難しい企画協力・コンサルティングを行っております。これまで2,30人しか集まらなかった講演会が弊社の企画提案により参加者が5倍増(最大300名の実績もあり)になるなどリピートのお客様が増えております。なお、ひと月に対応できる案件数が決まっているため、お早めにお問い合わせいただけますと幸いでございます。
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