- 除震台不要レーザー干渉計 FizCam2000
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- 最終更新日:2011/09/02
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- 除震台の不要化・最小化が出来、さらに短コヒーレントレーザーを用いることで、複数の干渉面があっても計測したい面を選択できます。
- 株式会社アイ・アール・システム
- 短コヒーレントレーザー(干渉できる範囲が狭い)を用い、内部で2系統に分けた片方の光学系に空間的遅延を作ることで、複数の面が重なりあった複雑な光学系でも、任意の2面を選択して干渉測定が出来ます。測定が難しかった大口径の凸面を、反射型(ヒンドル鏡など)の一部計測できない部分が出来てしまう方式ではなく、透過型で全面を一度で測定可能。望遠鏡のセカンダリミラーや大型ステッパーレンズ、波面保存光学系の最終性能確認などに最適です。
除震台不要レーザー干渉計 FizCam2000 基本情報
瞬間的に4位相を同時測定の出来る機構で、大型光学系の測定に不可欠だった除震台が不要化・最小化できるFizeau干渉計。1000x1000画素のカメラで優れた分解能を発揮。優れた解析ソフトによってZernikeやSeidel、Fourier解析を行い2D/3D画像で出力。ZygoやWykoのデータフォーマットが転用可能なので、過去のデータも活かせます。
| 価格 |
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|---|---|
| 価格帯 | 1000万円以上 5000万円未満 |
| 納期 |
※約4.5ヶ月程度 |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 型番・ブランド名 | 4DTechnology社 FizCam2000 |
| 用途/実績例 | NASAにて次代ハッブル望遠鏡(JWST)の副鏡(凸面鏡、800mm径)の測定実績あり。基準参照面を自由に選べる、他の干渉計には真似の出来ない"Remote Cavity"測定が出来るのはこの機器だけです! |
| よく使用される業種 | 試験・分析・測定、製造・加工受託、教育・研究機関、官公庁、その他 |
除震台不要レーザー干渉計 FizCam2000のカタログ
FizCam2000
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- FizCam2000の簡易原理、スペックを記載。
- [PDF:2MB]
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除震台不要レーザー干渉計 FizCam2000 取扱い会社
赤外線関連機器の輸入販売開発を行う商社です。アメリカ・イスラエル・ドイツ・ロシア・イタリアなど世界各国から最先端技術をご紹介しております。取り扱い機器は黒体炉、コリメーター、分光器、干渉計、赤外カメラ、赤外ビューワー、CO2濃度モニタ、ウェハ温度モニタなど赤外線機器から赤外センサ、窓、レンズ、フィルタなど赤外部品まで幅広く取り扱い。その他大型三脚などマウントも取り扱っております。測定サービスや開発受託も行っており、機器レンタルもいたします。
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