- 東日 電動ナットランナー DCME
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- 最終更新日:2012/01/27
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- 東日独自のトグル機構を採用。トルク精度±5%、東日の電動ナットランナー「DCMEシリーズ」。
- 株式会社東日製作所
- 東日電動マルチユニット『DCMEシリーズ』は高トルク精度な自動締付装置用のナットランナーです。
■N・m単位のトルク目盛付き。1~5のような「強弱ダイヤル」ではありません。
■校正証明書付き。
東日 電動ナットランナー DCME 基本情報
■ブラシレスモータ使用、省配線システムによって軽量・コンパクトな自動機設計が可能です。
■6種類の締付モードが選択可能。
■自動変速機構の採用により、高速仮締付から低速本締付が可能。安定して高精度な締付が可能です。
■締付トルクの変更は目盛によって簡単に行えます。
■設定トルクに達すると、残留トルク解除機構によってソケットが弱反転。ソケットの食いつきを防止します。
■設定トルクに達すると、東日独自のトグル機構によって瞬時に自動停止。同時にマイクロスイッチの動作で締付完了を知らせます。※機械的にトルク制御が行えます。
■別売のトルクセンサーをつけると、メカと電気によるダブルチェックが行えます。また角度センサーも対応が可能です。
■シリーズ構成は4機種。M8〜M16程度の締付が可能。
■精度:±5%、校正証明書付属、安心の日本製、自社工場で生産。
| 価格 |
機種により異なり、544000〜574000円。 |
|---|---|
| 価格帯 | 50万円以上 100万円未満 |
| 納期 |
※お問い合わせください |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 型番・ブランド名 | DCMEシリーズ |
| 用途/実績例 | ■自動車・建設機械・輸送機器等で幅広く利用されております。 ■角度法締付用の特殊仕様も納入実績がございます。 ■DCMEのトルクチェックには、ロータリー式ピークトルク計「ST2シリーズ」が最適です。 ※DCMEのご利用には、別売の電源(パワーサプライ:143000円)が必要です。 ☆日本国内の航空機産業向けやアメリカ輸出用にはアメリカン単位(lbf・in等)、アジア輸出用にはメトリック(kgf・m等)仕様の製作実績があります。 |
| よく使用される業種 | 化学、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、製造・加工受託、教育・研究機関、官公庁 |
ラインナップ
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| DCME25N | トルク調整範囲:10-25Nm |
| DCME45N | トルク調整範囲:20-45Nm |
| DCME80N | トルク調整範囲:36-80Nm |
| DCME125N | トルク調整範囲:50-125Nm |
東日 電動ナットランナー DCMEのカタログ
東日 ナットランナーカタログ
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- 大型の空圧式ハンドナットランナーAP、電動のDAP、空圧のMEやMC(大型ボルト用)、小ネジのMGやMF、アングル型のAME、電動のDCMEシリーズが掲載してあります。
製品型式名枠や製品画像・仕様表枠をクリックすると、東日Webサイトの各製品情報画面(製品詳細仕様を掲載)が1発でごらんいただけます。 - [PDF:555KB]
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- 大型の空圧式ハンドナットランナーAP、電動のDAP、空圧のMEやMC(大型ボルト用)、小ネジのMGやMF、アングル型のAME、電動のDCMEシリーズが掲載してあります。
ナットランナー用トルク計ST2カタログ
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- ■東日のスピントルクはナットランナのトルクチェックに最適な、手のひらサイズの表示器一体型トルクチェッカ(トルクセンサー)です。■使い方は簡単。ナットランナの出力軸とソケットの間に入れて締めるだけ。スピントルクST2がピークトルク(最大値)を表示・記憶。■インライン・オンマシン計測が可能。■多軸締付装置の場合1軸だけST2を入れ、残りの軸はオプションのエキステンションバー(各STと同じ長さ)を差し込めば、多軸締付装置を分解することなく締付作業を行いながらトルクチェックができます。■ST2は締め付けられるボルトに近い部分に接続できるので、計測原理上実際の締め付け力に非常に近いトルク値を示します。■精度:±1%+1digit、正/逆トルク計測可能。校正証明書、充電器(ACアダプタ)、キャリングケース等を付属。■豊富なシリーズラインナップ。2〜1000N・mまで7機種。■連続使用時間は約10時間、充電は約2時間で完了。■グローバル設計:世界各地で使える100〜240V対応。CEマークつき。■輸出(海外使用限定)専用のST2-Gもあります。◎安心の日本製、修理校正も喜んで承ります。お問い合わせください。
- [PDF:736KB]
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増し締め専用デジタルトルクレンチCTB2
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- 2010/9/21にリニューアルしました。
シリーズ構成も全8機種と増え、最適な作業性のツールをお選びいただけます。カタログには価格表付き。
カタログPDFには、東日WebサイトのURLがリンクされており、クリック1発でWebサイトの詳細情報をご覧いただけます。 - [PDF:482KB]
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- 2010/9/21にリニューアルしました。
東日製作所のFconシートカタログ
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- 一箱わずか13700円。トルク管理で軸力が一定、東日のFcon(エフコン)!
--トルク係数を一定にさせる=トルク管理で軸力安定--
同じトルクで締めてもトルク係数の変動により発生軸力は変動します。Fconをボルト・ナットの座面とねじ面に塗れば、トルク法締付けで軸力の管理が行えるほどトルク係数の変動幅が小さくなります。
従来より、摩擦係数μそのものを小さくする物は多くありました。それらは、μが小さいので締付けトルクが低く、楽に締付け出来きますが、ねじ締結体は緩み易くなるという特性があります。
Fconなら、軸力安定化の諸特性(温度依存性、締付け速度依存性、緩み特性、繰り返し締付け特性等)を高次元でバランスし、トルク係数の変動が極めて小さくすることが可能です。カタログには試験データも掲載しております。 - [PDF:882KB]
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- 一箱わずか13700円。トルク管理で軸力が一定、東日のFcon(エフコン)!
東日トルク講習会2012
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- 【講習会コース内容刷新により、2012版スケジュールに更新いたしました。】
☆P1に更新したスケジュール表、P2に申込書、以降に講習会パンフレットPDFがバインドしてあります。
■東日トルク講習会は、トルク管理・トルク機器メンテナンス・トルク機器の選定など、ねじの締め付け・トルク関連業務のご担当者様にとって必要な事を説明・解説するものです。
■【東日トルク講習会】は製造業の『ねじ締結』で多用されるトルク機器を使用・管理する方々や商社・販売店様向けに、『実際の現場ですぐに業務で役立つ講習会』としてのコースが設定されております。
■最近トルク機器の校正・修理をされようとするお客様が増えてきました。トルクレンチはもちろん、東日のプリセット式トルクドライバは、校正後の調整が簡単に行えるように『調整機構』を備えているので、校正・調整により新規購入費が抑えられることもあります。
■ご要望に応じてお客様の事業所にてオーダーメイドの『出張トルク講習会』も承ります。 - [PDF:2MB]
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- 【講習会コース内容刷新により、2012版スケジュールに更新いたしました。】
東日 トルク機器総合製品案内2012/04
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- 1)ISO6789 (手動式トルクツールの要求事項及び試験方法)に準拠したQL100N4-3/8(2011年12月発売)で採用した「高耐久性・小サイズ角ドライブ技術」を展開。プリセット形トルクレンチQLシリーズに2機種、単能形トルクレンチQSPシリーズに3機種、ダイヤル形トルクレンチDBシリーズに3機種、交換ヘッドのQHシリーズに2機種の計10機種を開発。欧州市場向けだけでなく世界戦略モデルとしての位置付けで国内の和文カタログに追加掲載しました。
2)「業務ですぐに役立つ」とご好評を頂いている、東日トルク講習会の2012年の最新スケジュールを掲載。講習会のコース編成を変更し、内容も充実しています。
3)CUD(カラーユニバーサルデザイン)の認証を取得。この東日トルク機器「総合製品案内2012/04」は、NPO 法人カラーユニバーサルデザイン機構により色覚の個人差を問わず、多くの方に見やすく配慮されたデザイン(カラーユニバーサルデザイン)として認定されました。
【PDF内の製品画像や仕様表に多数のリンク用URLを貼り付けました。クリックすると、東日Webサイトの該当詳細製品情報ページがご覧いただけます】 - [PDF:18MB]
- 1)ISO6789 (手動式トルクツールの要求事項及び試験方法)に準拠したQL100N4-3/8(2011年12月発売)で採用した「高耐久性・小サイズ角ドライブ技術」を展開。プリセット形トルクレンチQLシリーズに2機種、単能形トルクレンチQSPシリーズに3機種、ダイヤル形トルクレンチDBシリーズに3機種、交換ヘッドのQHシリーズに2機種の計10機種を開発。欧州市場向けだけでなく世界戦略モデルとしての位置付けで国内の和文カタログに追加掲載しました。
トルク管理から締め付け保証システムへ
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- 2012/04版 【トルク管理から締め付け保証システムへ】
東日締付け保証システムは、ねじの締め付けの際に生じる様々なミスを取り除き正しい締め付け作業が行なわれるようにユーザーに提案します。
締付け保証システムは、1)締付けデータ管理システム 2)締め忘れ防止システム 3)工具管理システム 4)検査データ管理システム
などがあり、「ねじ締め付け4つのミス」を低減し品質を向上させ、工数低減にも寄与します。
【ねじ締め付け4つのミスとは・・】
1.締め付け作業者のミス:締め忘れ・締め付け器具の誤った使用
2.締め付け方法のミス:締め付け数値設定不良・締め付け順序不良・締め付け器具の選定不良
3.締め付け器具のミス:精度不良・作動不良
4.ねじ継手部品のミス:部品の寸法不良・部品の材質不良・ねじ部潤滑不良
【カタログPDF掲載の製品画像には、東日Webサイトの各製品情報へのリンクが多数埋め込んであり、クリック1発で詳細情報をごらんいただけます】 - [PDF:846KB]
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- 2012/04版 【トルク管理から締め付け保証システムへ】
海外市場向け(輸出専用)トルク機器
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- 東日製作所の海外市場向け(輸出専用)トルク機器のカタログです。
【カタログ掲載画像には、東日の英文サイトの該当製品へのリンクが多数あり、クリック1発で詳細情報がご覧いただけます。】
■掲載製品:デジタルトルクレンチ・デジタルトルクメータ・デジタルトルクゲージ・デジタルトルクレンチテスター・デジタルトルクドライバテスター・デジタルトルクレンチチェッカなど。
■日本国内では計量法により、トルクの計量単位はSI 単位(N・m、cN・m、mN・m 等)しか認められておらず、SI 単位外機器の使用や使用を前提とした販売ができません。(航空機製造等一部を除く)
■デジタルのトルク機器はN・m ⇔ Kgf・m ⇔ lbf・ft 等、単位変換(換算)が容易に行えますが、日本国内では使用不可の為、東日では輸出専用の「-G」モデルとして製造/ 販売しております。海外の製造拠点で、SI 単位以外のトルク機器を使用する場合にはお問い合わせください。(- G」モデルは拡充予定です。) - [PDF:272KB]
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- 東日製作所の海外市場向け(輸出専用)トルク機器のカタログです。
東日 電動ナットランナー DCME 取扱い会社
■手動式・動力式 トルク機器 トルクレンチ、トルクドライバ、半自動/全自動トルクレンチ「エアトルク」、空圧/電動ナットランナー、ポカヨケトルクレンチ、ポカヨケトルクドライバ、絶縁トルクレンチ(トルクドライバ)等 ■機械式・電子式 トルク計測機器 トルクゲージ、トルクメータ、トルクレンチテスタ、トルクドライバテスタ、トルクチェッカ、トルクセンサー、油圧式軸力計、超音波軸力計、無線データ転送トルクレンチ等 ■締付け装置(多軸締付け装置など)、トルク計測システム ■ソフトウエア(工具管理システム、締付け保証システムなど) 以上の製造・販売を全世界に行っています。また、 ■デジタルトルクレンチテスタ「DOTE3シリーズ」の校正(JCSS対応校正証明書の発行、不確かさ校正証明書の発行)を2012/5/21から開始しました。
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