- ロジック・アナライザ TLA7000シリーズ
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- 最終更新日:2011/02/02
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- 操作性、スループット、解析能力をさらに向上 デジタル・デバッグを加速する、ロジック・アナライザの完成形
- テクトロニクス
- モジュラ・タイプのTLA7000シリーズ・ロジック・アナライザは、最新の高速マイクロプロセッサ、メモリ設計における詳細なロジック信号の取込みに必要なスピードと柔軟性を実現しています。大型で見やすいディスプレイ、高速なデータ・スループット、1本のプローブでアナログとデジタルの信号を時間相関をとって表示するなど、発見の難しいエラーを検出し、観測することができます。
ロジック・アナライザ TLA7000シリーズ 基本情報
主な機能と特徴
■ 最大512Mビットの68/102/136チャンネル・ロジック・アナライザ
■ MagniVu ® ア ク イ ジ シ ョ ン 技 術 を 採 用 し た 最 高20ps(50GHz)のタイミング分解能により、困難なタイミング 問題を迅速に検出
■ 最高156ps(6.4GHz)/512Mビットのロング・メモリによるタイミング解析
■ 最高1.4GHzのクロック、最高3.0Gbpsの180psデータ・バリッド・ウィンドウによる高性能同期バスのステート解析
■ グリッチおよびセットアップ/ホールド時間違反でトリガして表示することにより、発生頻度の低いハードウェア問題を検出
■ トランジショナル・ストア方式により、頻繁に遷移しない信号の長時間取込みが可能
■ ダブル・プロービングまたはトリプル・プロービングの必要なしに、1本のプローブでステート、高速タイミング、アナログ解析を同時に実行
■ 容量負荷0.5pFの圧接触プロービング・システムにより、 オンボード・コネクタが不要。回路への影響も最小限となるので、差動信号を扱う場合には理想的
| 価格 |
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|---|---|
| 価格帯 | その他 |
| 納期 | |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 型番・ブランド名 | TLA7000シリーズ・ロジック・アナライザ |
| 用途/実績例 | <アプリケーション> * FPGAのデバッグと検証 * MIPIプロトコル解析 * DDR2、DDR3のデバッグと検証 * シグナル・インテグリティ * PCI Expressの検証: ・ 半導体の検証 ・コンピュータ・システムの検証 ・組込みシステムのデバッグと検証 * プロセッサ/バスのデバッグと検証 * 組込みソフトウェアの統合、デバッグ、検証 |
| よく使用される業種 | 産業用機械、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、建築・土木・エンジニアリング、その他 |
ロジック・アナライザ TLA7000シリーズ 取扱い会社
1965年に設立。2002年10月1日に米国テクトロニクス社100%出資となり、オシロスコープや任意信号ゼネレータ、ロジック・アナライザをはじめ、TV測定器、光通信用計測器、無線通信用計測機器などの計測機器の販売・保守を行っている。
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