- BayContact
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- 最終更新日:2003/12/22
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- メール対応を集中管理するメールコンタクトセンターシステム
- 株式会社ベイテックシステムズ
- 1. モール型インバウンドシステムに対応
2. 優れた顧客情報管理機能
3. 日本語Eメール分析プログラムによる判別・処理機能の強化
4. 問合せメールの自動振分けによる効率化
5. ワークフロー化による迅速な対応
6. 顧客情報やFAQの一元管理
(*)日本語形態素解析とは、文章から単語を認定する処理(文章を単語単位に分割し、品詞を判定する技術)であり、日本語処理を行うための重要な基礎技術です。
BayContact 基本情報
「BayContact」は、ベイテックが独自開発したeCRMエンジン「BayMarketing」のインバウンド機能であるIn-Bound Optionをバージョンアップしパッケージ化したもので、フリーフォーマットの問い合わせ電子メールWEBからの問合せに対して、自動回答文の生成を行い、大量の返信文の作成をサポートすること、FAQ公開によりユーザーへの情報公開と問合せ件数を削減することを実現するインバウンドシステムです。 「BayContact」は、モール型機能を標準装備しているため、企業内における部署毎でのインバウンド対応と、拠点の分散したコンタクトセンター業務をターゲットとして、問い合わせメール件数当たりの対応時間を効率化し、経費を削減させることが可能です。 「BayContact」の導入により、多様化する顧客からの要望に、迅速かつ滞りなく、低コストで対応することが可能となり、人件費を抑えながら、オペレータのナレッジ・ノウハウを維持でき、顧客満足度の向上を図るための分析と顧客に応じたカスタマーサービス、及びCRMを同時に実現します。
| 価格 |
BayContact ver1.0基本ライセンス(2CPU):750万円
BayContact ver1.0追加1CPUライセンス:300万円 |
|---|---|
| 価格帯 | 500万円以上 1000万円未満 |
| 納期 | 1週間以内 |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 型番・ブランド名 | BayContact |
| 用途/実績例 | 「BayContact」はOLAP(On-Line Analytical Processing:オンライン分析処理)によるレスポンス分析機能として、過去に受信したメールはもちろん、回答スループット別の分析、オペレータ別稼働率、コストパフォーマンス、ROI分析など各種分析機能を標準装備しているため、コンタクトセンターにおける作業効率と顧客対応サービスのクオリティー向上に大いに活用できます。 顧客との直接の接点となり、CRM成功のキーともなるコンタクトセンターの現状として、オペレーター数は年々増加し、人件費等のコスト増が懸念される反面、離職率は他業種に比べて非常に高く、スキル・能力の高い人材の確保が困難となっています。ここで「BayContact」は、ワンランク上の顧客サービスを充実させるために、ナレッジ・ノウハウを維持と顧客満足度の向上を図るために最適なソリューションを提供します。 |
| よく使用される業種 | 化学、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、医薬品・バイオ、建築・土木・エンジニアリング、製造・加工受託、サービス業、その他 |
BayContact 取扱い会社
私たちは、ベンチャー企業のインキュベーションや伝統企業のe-リストラクチャリングをも事業ドメインととらえ、IT技術をもって日本経済再生に貢献したいと考えています。戦略、デザイン、システムの3分野において卓越した問題解決力を持つことで、WEBビジネスのベストソリューションを提供していきます。さらに、自社製品パッケージを利用し、高収益なビジネス展開を図ることで、日本No.1のパッケージソリューションベンダーを目指していきます。
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