- FOS, ACS, ALS(シンチレータプレート)
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- 最終更新日:2009/12/10
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- FOS, ACS, ALS(シンチレータプレート)
- 浜松ホトニクス株式会社
- X線シンチレータをアモルファスカーボン、アルミニウム、ファイバオプティクプレート(FOP)と組み合わせたX線イメージングデバイスです。
FOSは、数ミクロン径のガラスファイバを数千万本束ねた光学デバイス「ファイバオプティクプレート」にX線シンチレータを付加したX線イメージングデバイスです。増感紙接着タイプより高感度・高解像度で、市販のCCDとダイレクトカップリングすることによりリアルタイムデジタルラジオグラフィを可能にします。
FOSに使用されているファイバオプティクプレートは、X線シンチレータを透過し直接CCDに入射しようとするX線を1%以下にまで抑えるX線吸収特性を有しているため、カップリングするCCDの劣化やノイズを防ぎ、撮像デバイスの長寿命化・高画質化にも貢献します
ACSは、アモルファスカーボンプレート上にCsIシンチレータを蒸着し、保護フィルムでカバーしたX線検出デバイスです。高解像度・大面積かつ薄型のX線検出デバイスです。
アモルファスカーボン基板は低エネルギーX線に対しても高い透過率を有し、高S/N比のX線画像が得られます。CsIシンチレータは高解像度でX線像を可視像に変換します。 -
FOS, ACS, ALS(シンチレータプレート) 基本情報
X線シンチレータをアモルファスカーボン、アルミニウム、ファイバオプティクプレート(FOP)と組み合わせたX線イメージングデバイスです。
FOSは、数ミクロン径のガラスファイバを数千万本束ねた光学デバイス「ファイバオプティクプレート」にX線シンチレータを付加したX線イメージングデバイスです。増感紙接着タイプより高感度・高解像度で、市販のCCDとダイレクトカップリングすることによりリアルタイムデジタルラジオグラフィを可能にします。
FOSに使用されているファイバオプティクプレートは、X線シンチレータを透過し直接CCDに入射しようとするX線を1%以下にまで抑えるX線吸収特性を有しているため、カップリングするCCDの劣化やノイズを防ぎ、撮像デバイスの長寿命化・高画質化にも貢献します
ACSは、アモルファスカーボンプレート上にCsIシンチレータを蒸着し、保護フィルムでカバーしたX線検出デバイスです。高解像度・大面積かつ薄型のX線検出デバイスです。
アモルファスカーボン基板は低エネルギーX線に対しても高い透過率を有し、高S/N比のX線画像が得られます。CsIシンチレータは高解像度でX線像を可視像に変換します。
| 価格 |
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|---|---|
| 価格帯 | その他 |
| 納期 | |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 用途/実績例 | ・歯科用口腔内レントゲン検出部 ・マンモグラフィー |
| よく使用される業種 | 医療・福祉 |
FOS, ACS, ALS(シンチレータプレート) 取扱い会社
・光センサ 光電子増倍管(ホトマル) 光電管 ・光センサ応用製品 ・イメージ応用製品 ・光学素子・機能材料 ・光源(ランプ) ・光源応用製品 ・レーザ応用製品 ・X線関連製品 マイクロフォーカスX線源 X線I.I.カメラ コンパクトX線CCDカメラ X線シンチレータ ・その他の製品
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