世界最高峰のテクノロジー満載!レノボ・ワークステーション

掲載開始日:2012-12-11 00:00:00.0

lenovo FOR THOSE WHO DO. 世界最高峰のテクノロジーを詰め込んだハイパフォーマンス・ワークステーション ThinkStation/ThinkPad

20周年を迎えたThinkPadをはじめ、ビジネスユースで圧倒的な支持を受けるレノボ・ジャパン(東京都港区、渡辺 朱美 社長)。ユーザーにとっての使いやすさ・効率化を追求し、常に“進化”を続けています。ワークステーションもその考えに基づいて、設計者にとって嬉しいさまざまな最先端のテクノロジーが詰め込まれており、業務効率の最適化を後押ししています。そんな世界トップメーカーのワークステーションの取り組みと技術について話を聞きました。

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ユーザーの能力を100%引き出すワークステーション・ThinkStationとThinkPad Wシリーズ

左から 製品事業部 Think Client Brand 土居 憲太郎 マネージャー/製品事業部 エンター・プライズ製品 高木 孝之 プロダクト・マネージャー

左から 製品事業部 Think Client Brand
土居 憲太郎 マネージャー
製品事業部 エンター・プライズ製品
高木 孝之 プロダクト・マネージャー

ワークステーションは単なるハードウェアではなく、ユーザーの設計や業務に関わる大事なツールです。ストレスなく、その上で100%の能力を発揮できることが最も重要な要素であり、ユーザーと同じ視点で取り組まないと本当に使いやすいワークステーションは作れません。ユーザーがどんなアプリケーションで、どんなソフトウェアを、どう使っているか、アプリケーションレイヤーまで深く入り込み、ユーザーの意見に真摯に耳を傾けることを常に心がけて製品開発を行っています。

当社ではデスクトップ型のThinkStationシリーズとノート型のThinkPad Wシリーズの2種類のワークステーションを提供しています。
ThinkStationはIBMのIntelliStationの伝統を引き継ぎながらも、さらにビジネスユース向けの『Lenovo』ブランドとしての設計ノウハウを詰め込んで進化させた製品です。
最上位機種のD30からエントリー機種のE31まで4機種をラインナップし、大容量メモリはもちろん、エントリーモデルにもXeonプロセッサの選択肢を用意し、ストレスのない高パフォーマンスを実現しています。さらにユーザーが常に安心して使える“プロユース”として、主要ソフトウェアベンダーと強力なパートナーシップを構築し、ISV認証を取得しています。

また、日本の設計技術者向けにはスリムタイプ『ThinkStation E31 SFF』を新たに開発・提供しています。日本では省スペースで高性能への要求がとても強く、E31 SFFではスリム型ながらタワー型と同じ最新のプロセッサを搭載し、コストパフォーマンスの高いNVIDIA Quadro600グラフィックカードの搭載も可能になっています。
もともとワールドワイドの製品計画に入っていなかったものですが、日本からの強い要求で追加されたモデルです。

拷問テストをクリアした堅牢性と信頼性。こだわりの冷却技術でデータを守る。

ThinkStationの一番の売りは“堅牢性と信頼性”です。当たり前のことですが、これはワークステーションに最も大事な要素で、製品開発では拷問テストなどの厳しい試験を課し、それをクリアしないと製品として認められていません。米リサーチ会社TBR(TECHNOLOGY BUSINESS RESEARCH, INC.)の2012年の調査によると、導入後の3年間平均で故障率が最も低く、他の主要メーカA社に比べて27%、B社に比べて17%低いという結果が出ています。
万が一故障やトラブルが起きた時も1分1秒でも早く復旧できるように、ThinkStationは徹底したツールレスで分解・修復が可能です。HDDやメモリはもちろん、光学ドライブやグラフィックカードさえもネジ留め以外の固定機構を開発しており、ツールレスで交換が行えます。ツールレス筺体を謳うメーカは少なからずありますが、ThinkStationほどユーザの利便性に配慮した徹底したツールレスは他に類を見ません。

また、冷却にも強いこだわりを持っており、『クーリングのレノボ』と言っても過言ではありません。本体のフロントは、最も空孔の面積が取れるハニカムデザインを全面に配した吸気口になっており、これにより競合他社よりも筐体内の温度を低く保つ工夫をしています。
なかでも最も冷却に力を入れているのが“HDD”です。CPUは言うに及ばずですが、HDDは企業にとって資産でもある最も大事な設計図面や各種データが保存されているパーツです。ここに何かトラブルがあったら大問題です。そのリスクを避けるためにもHDDの冷却を重視し、一般的な競合機より5~8℃ほど低く保つことを目指した設計になっています。

これ以外にも、作業に集中するための“人のささやきよりも静かな24db(機種や負荷状況により若干異なります)”を達成した静音性や環境負荷低減のためのECO設計など、多くのテクノロジーを盛り込んでいます。

ツールレスで簡単に分解

ツールレスで簡単に分解


フロント全面のハニカム孔から吸気

フロント全面のハニカム孔から吸気


他社よりも-5~8℃の冷却を実現

他社よりも-5~8℃の冷却を実現

大和研究所のThinkPadのテクノロジーがすべて入ったモバイル・ワークステーション

活躍の場が広がるモバイル・ワークステーション

活躍の場が広がるモバイル・ワークステーション

モバイル・ワークステーションの『ThinkPad Wシリーズ』は、大和研究所のThinkPadのDNAをすべて投入した高性能が特長です。
堅牢性・信頼性はもちろん、CPUの処理能力を一時的にパワーアップさせるインテル ターボ・ブースト・テクノロジーをさらに進化させた『ブーストプラス』や、Windowsの起動とシャットダウンを高速化する『LENOVO ENHANCED EXPERIENCE』など、HDDやCPU、GPUの最高性能を発揮できるようなテクノロジーやより業務を効率化するさまざまな技術を詰め込んでいます。
また、その開発成果はThinkStationにも活かされています。

また筐体はThinkPad Tシリーズと共通化しているのも特長です。他社ではモバイルPCとモバイル・ワークステーションが別々ですが、Wシリーズには大型のACアダプタを使っている以外、バッテリやHDD、光学ドライブなどすべてTシリーズと同じです。万が一壊れた時や交換が必要な時にはTシリーズから部品を代用でき、Wシリーズ専用に確保しておく必要がありません。WシリーズもTシリーズもIT管理者にとっては同じパソコンであり、管理の手間が省けるとご好評をいただいています。

これからのモノづくりのカギを握るワークステーションの活用

商品開発から市場投入までの製品サイクルの短期化、CADの3次元化、よりディテールを表現した高精細化等のトレンドを受け、プロユースのワークステーションの需要はますます高まっていますが、単に高性能の追及だけでなく新たなワークステーションの使い方がカギを握ると考えています。

例えば、ThinkStation C30は、業界に類を見ないコンパクト2プロセッサモデルという意味でも特徴的ですが、NVIDIAのMAXIMUSテクノロジーにも対応し、1台のワークステーションのなかにCADと解析/シミュレーションに適したアーキテクチャーを搭載可能です。1台でCADで設計をしてCAEで解析をして、またデータを修正することができ、設計品質のアップと業務効率化に革新的な効果をもたらします。
また、モバイル・ワークステーションもグラフィック性能が非常に高くなっており、現場のノート型ワークステーションやタブレットと遠隔地のタワー型ワークステーションの連携によって作業を推進するなど、新たなスタイルのモバイル化が展開されていくと見ています。

ThinkStationもThinkPadも開発段階からテストを繰り返し、安定稼働のための検証を重ねています。ワークステーションメーカーとして、ユーザーや市場、アプリケーションの変化に合わせ、業務を最大限に効率化できるよう、進化と安心を両立させた開発姿勢を貫いていきたいと思っています。

徹底的に使いやすさを追求した4機種をラインナップ

徹底的に使いやすさを追求した
4機種をラインナップ


各種の厳しいテスト・検証をクリア

各種の厳しいテスト・検証をクリア

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