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最終更新日:2018-04-21 13:17:47.0

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ロボット技術-運動制御・コミュニケーション・新材料-

基本情報ロボット技術-運動制御・コミュニケーション・新材料-

カタログ発行日:2012/09

「サービスロボット」に焦点を当て、各分野における様々な技術・研究・開発事例についてまとめました。

体裁 A4判 436ページ
価格 本体68,000円+消費税
送料 弊社負担
発行 2012年9月

章 目 次
第1章 ロボットの概念と開発推移
第2章 ロボット技術
第3章 ロボットの分類と現状

イオン液体テクノロジー

イオン液体テクノロジー 製品画像

 イオン液体はその特異な物理化学的特性ゆえに様々な分野に応用されています。グリーンケミストリーとしての化学用触媒や不斉合成等の精密有機合成化学の分野、疎水性イオン液体と水の二相性を利用した分離抽出などの化学工学分野、イオン伝導体としてのリチウム電池や燃料電池、太陽電池、電気二重層キャパシタなどの電気化学エネルギー分野などに利用する研究も盛んになってきています。特に電解質用途では、イオン液体の高イオン伝導性、耐熱性、不揮発性と言った特徴が過酷な高温環境においても安全性の高い電解質が得られると期待されています。
 本書は、イオン液体に関する下記の項目に重点をおいて、一般的性質、特性、合成法をはじめ、利用技術に関する研究動向、研究状況をまとめたものです。

★イオン液体の定義、種類と構造、一般的性質・特徴と物性
★イオン液体の合成法・材料・精製法
★イオン液体の特性(熱的・電解質・潤滑・その他特異的な特性)
★イオン液体の応用(化学反応場、抽出分離精製、電気化学デバイス、電析など)
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価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

マイクロカプセル

マイクロカプセル 製品画像

 マイクロカプセルの特徴は、コア(核)である芯物質を外部環境へ放出する場所・速度を、それを取り囲むシェル(殻)である壁材料の特性、厚さ、サイズなどによって制御できることです。医薬、医療、食品、農業におけるドラッグデリバリーシステム(DDS)、電子ペーパーにおける電気泳動表示、コーティングや接着剤における自己修復や、環境エネルギーにおける蓄熱・蓄冷など、あらゆる分野においてマイクロカプセルの利用が積極的に取り入れられ、研究検討が行われています。
 本書は、マイクロカプセルの創製やその製造装置、および利用技術の応用展開について、公開特許を中心にまとめたものです。

☆ マイクロカプセルの基本から新規開発による製造方法とその製造装置

☆ 機能性マイクロカプセル(熱膨脹性、刺激反応性、標的結合性等)の開発

☆ 医薬医療、食品、化粧品、日用品、肥料、トナー・インク、電子表示用デバイス、塗料、接着剤、農業、元素分離回収等、様々な分野への応用展開 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

二次電池用セパレータ

二次電池用セパレータ 製品画像

 リチウムイオン二次電池(LIB)セパレータは、電池内部の温度上昇時のシャットダウン機能等により、安全性の確保に大きな役割を果たしています。現在、セパレータは化学的に安定で機械的特性にも優れたポリオレフィン系の微多孔膜が主流ですが、LIBの高性能化・高機能化の要求に伴い、ブレンド化、化学架橋、積層多層化、セラミック粒子等の被覆、不織布化などによる、耐熱性、耐酸化性の向上が図られています。この他、LIBの性能と安全性のトレードオフを払拭すべく、セパレータの薄膜化と高強度化、透過性を上げるための高空孔率・大孔径化と内部短絡防止策等、種々なセパレータの構造改良が行われています。それに伴い、セパレータの品質評価、安全性試験も日々進化しています。
 本書は、セパレータに関する技術動向を主に特許を中心にまとめました。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

臭気対策技術-臭気規制・測定法・対策事例-

臭気対策技術-臭気規制・測定法・対策事例- 製品画像

 においの物理化学的特性である可燃性・揮発性・化学反応性などに応じて、脱臭および消臭の対策をとることは快適で安全な環境づくりに不可欠です。特に悪臭防止法で規制されている22の「特定悪臭物質」への対応は、発生臭気や発生場所の多様化などにより、状況に応じた臭気対策技術の選択がますます重要となっています。こうした背景から脱臭・消臭関連の商品・装置ビジネスが急拡大しています。
 本書は、第1編で基礎技術(臭気特性、規制、測定法、脱臭原理)を述べ、脱臭・消臭技術の実際については、産業用(第2編)、室内環境(第3編)に分けて詳述しました。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

光反応性ケミカル

光反応性ケミカル 製品画像

 光化学反応性の分子は、様々な分野で利用されており、その種類や応用範囲はますます拡大しています。素反応の代表的なものとしては、ノリッシュ1・2型反応、一重項酸素発生、スチルベン、アゾベンゼン、ジアリールエテンなどの光異性化、 フォトクロミズムなどがあり、光反応開始波長や活性種放出速度などの精密制御が極めて重要になってきています。
 本書では、光反応性ケミカルの技術開発の概要とその動向について整理し、特に第2部の特許編では、各特許において代表的な化合物を取り上げ、その合成法および適用例や物性評価について詳述しました。

☆ 光ラジカル発生剤
☆ 光酸発生剤(光カチオン重合開始剤、フォトレジスト用光酸発生剤)
☆ 光塩基発生剤
☆ 光増感剤(カチオン重合用、太陽電池用色素、光力学治療用など)
☆ 有機EL(蛍光発光材料、燐光発光材料、正孔輸送材料)
☆ 光異性化反応剤 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

ナノファイバー

ナノファイバー 製品画像

  ナノファイバーは、超比表面積効果、ナノサイズ効果、超分子配列効果により、多様な性質が発現するため、その製造技術の開発とともに、特性を利用した広範な用途開発研究が進められています。
 製造技術については、例えば量産化、表面修飾、連続紡糸、均一分散化・高配向化、高結晶化、L/D制御、ナノ多層化、ナノリスク回避技術などが課題となっており、その解決のため精力的な研究が行われています。
 応用開発は、環境分野での重要な用途であるエアフィルターをはじめ、太陽電池、二次電池などの蓄電・エネルギー分野、エレクトロニクス分野、触媒などの化学分野、フィラーなどの基礎資材分野、再生医療、薬物徐放などのバイオメディカル分野など多岐にわたっています。このようにナノファイバーテクノロジーは、素材産業の付加価値向上だけではなく幅広い技術分野の発展に寄与することから、近い将来重要な基盤技術になるものと期待されています。
本書は、このようなナノファイバーの市場、特性、および応用開発の最新の動向をまとめたものです。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

異種材料接着接合技術 2014年版

異種材料接着接合技術 2014年版 製品画像

 異種材料を結合することによって、単一材料または単一部材では得られない優れた特性を引き出す複合材料の利用が、宇宙航空分野、自動車分野、エレクトロニクス実装分野を軸に拡がっています。
 本書では、異種材料の各種接着・接合工法とその原理・メカニズム、接合界面の構造解析、接合力評価および各産業での実用化を目的とした最近の研究開発について以下の事を重点にまとめました。

☆樹脂と金属、異種金属、ガラス・セラミックスなど材質別の接着接合方法
☆接着接合界面状態の解析と評価分析
☆めっき、金属・無機膜、皮膜、粒子接合の形成技術動向 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

高機能コーティング

高機能コーティング 製品画像

 電気・電子、光学、機械や抗菌・防汚などの広い分野でコーティング技術は適用されており、さらなる新機能付与および高機能化をコーティングに求める動きが活発化しています。本書は、コーティングへの高機能化ニーズとその技術開発動向を整理しました。

☆薄膜作製(ドライ法、ウエット法)から厚膜作製(コールドスプレー法)までの最新の製膜技術
☆導電性コーティングによる透明導電膜形成
☆保護膜や潤滑膜等で応用されるセラミック系、金属系、高分子系のハードコーティング
☆紫外線カット、反射防止、赤外線遮蔽などの光・熱機能コーティング
☆抗菌性、防汚性、ガスバリア性など生物・化学機能コーティング
☆各分野における最近の注目特許 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

産業用小型無人航空機-ドローン、ラジコン、飛行ロボット-

産業用小型無人航空機-ドローン、ラジコン、飛行ロボット- 製品画像

 近年の無線技術や機体制御技術、センシング技術、材料技術等の進展により無人航空機の高機能化や小型化、低コスト化が進み、当初は無人標的機等の軍用として開発された無人航空機の様々な産業用途への活用が検討されています。
 本書では小型無人航空機の産業用用途における具体的取組事例や、機体制御、軽量化、動力供給等についての技術開発の動向をまとめました。そのほか、2013年以降に公開または公表された国内出願特許を分析した結果や国内外における航空法等の法令やガイドライン等の規制の現状等について記述しました。また、人材育成・教育関係、実証プロジェクト関係および不審ドローン対策等についても触れています。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

農業技術革新 スマート農業-超省力・高品質生産への挑戦-

農業技術革新 スマート農業-超省力・高品質生産への挑戦- 製品画像

 近年、センシングデバイスの多様化と低価格化、それらの情報を集約・分析するインフラとしてのネットワークの整備や携帯端末デバイスの汎用化、そしてコンピュータの高機能化により、農業分野においてICTを本格的に活用する機が熟してきました。また、小型のアクチュエータの進歩やそれを精密に制御するデバイスやAIも開発され、ロボットをより非定型的な環境で活用できる技術も発達してきました。農業のスマート化は、このような技術を十二分に活用し、ヒトの力や時間といったコストをこれまでのように投入することなく、高品質な食料生産を効率的に実現していこうという挑戦的な取組みです。
 本書では、農業のスマート化の基本技術として、農業用ロボットや精密農業、植物工場のトピックについて取り上げ、紹介しています。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

マイクロ流路-ものづくりと分析技術-

マイクロ流路-ものづくりと分析技術- 製品画像

 マイクロ流路プロセス技術には、混合・反応・分離・濃縮・乳化などがあり、化学、医療、食品、化成品など多様な分野での利用が期待されています。
 マイクロ流路プロセスを集積したマイクロリアクタは多くの利点を有しています。技術開発時においては、サンプルや試薬が少量で済むこと、流路の壁面に触媒や酵素を固定化することなどにより実験コストを大幅に抑えることができ、量産化時には、反応速度の向上や連続流れによる副産物生成の低減、ナンバリングアップによるスケールアップなど、優れた特徴を有しています。
 本書は、このようなマイクロ流路に関して、以下の項目についてまとめたものです。

★マイクロ流路システムの概要・構成及びマイクロ流路内の流体の特徴
★マイクロ流路の材料及び作製技術
★マイクロ流路の周辺技術(計測技術・流れの解析ソフト)
★各種分野への応用
★マイクロ流路及びマイクロリアクタ関連特許 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

炭素材料の最新動向

炭素材料の最新動向 製品画像

炭素材料として、古くからカーボンブラック、黒鉛、工業用ダイヤモンドが利用されてきました。近年では、二次電池用電極や触媒、高機能化・高性能化のための添加材としての適用が活発化しています。また、大型輸送機器、スポーツ用品などに使用される炭素繊維においては、さらなる複合化や新しい製造方法の検討が行われています。一方、ナノサイズの炭素材料として、カーボンナノチューブ、フラーレン、グラフェン、ナノダイヤモンドなどが次世代の機能材料として大いに期待され、材料設計・合成や応用展開の研究開発が進められています。
 本書は、これら炭素材料全般の構造と特性、それぞれの最新の技術動向、新しい製造方法、用途開発についてまとめました。

☆炭素繊維の複合化技術、製造方法の開発
☆多孔性炭素材料の活性炭、電極への応用展開
☆CNTの合成および新しい製造方法、高機能性複合材料・電極材料・センサへの応用展開
☆フラーレン、グラフェン、ナノダイヤモンド、ナノ多結晶ダイヤモンドの研究開発動向
☆その他材料(炭素系薄膜、カーボンアロイ、カーボンマイクロコイル、カーボンナノリング等)の紹介
☆各種材料の最新国内公開特許情報のまとめ (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

航空機技術-安全・環境・材料技術-

航空機技術-安全・環境・材料技術- 製品画像

本書は、今後益々拡大すると予想される民間航空機輸送において、現在進められている航空機分野における研究開発・技術情報についてまとめました。
○ 騒音低減化技術
騒音規制の動向、各種騒音源(機体、エンジン、ヘリコプタ、客室内)に関する騒音低減化
○ 機体軽量化技術:複合材料の動向
複合材の適用状況と課題、低コスト複合材の製造・加工技術動向、複合材構造の損傷とその修復技術・非破壊検査技術、リサイクル技術
○ 航空機の構造安全性
空力弾性、フラッタ現象とその解析技術、鳥衝突や着陸時衝撃に対する耐衝撃性向上技術、複合材構造の損傷許容設計法と健全性診断のヘルスモニタリング技術
○ 航空機輸送におけるニ―ズへの対応:高速化、小型化、無人化など
超音速旅客機実現のためのソニックブーム低減技術、次世代型小型航空機、小型無人航空機、電動化航空機、装備品の技術開発、航空機産業に係わる政策動向
○ 機体製造技術:接合技術と部材
溶接接合と異材接合技術の動向、ファスナー接合、接着接合について。次世代航空機部材(チタン合金、アルミリチウム合金、ジェットエンジン・ガスタービン用超耐熱材料)の開発動向 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

無機多孔質材料の新展開

無機多孔質材料の新展開 製品画像

 無機多孔質材料は、細孔径を様々に制御可能であり、耐熱性に優れています。また、有機溶媒、酸、微生物の影響を受けにくいという特性があります。このため無機多孔質材料は、古くから高温域での高選択的な分離膜、触媒、吸着材、などに利用され、現在でも、環境・エネルギー、石油・化学、電子、医療、建築・土木などのあらゆる産業分野において、発展・進化し続けています。
 本調査レポートは無機多孔質材料を中心にその製造方法、構造・特性、細孔構造の評価技術さらには応用技術の最新動向について総合的にまとめたものです。

☆ 概要を総括的に解説
特性、構造、用途、多孔質化手法
☆ それぞれの材料の製造方法、構造・特性について解説
酸化物系無機多孔質材料(ゼオライト、セラミックス、ガラスなど)
非酸化物系無機多孔質材料(炭素材料、金属など)
☆ 細孔構造の測定・評価技術
☆ 様々な機能性材料への応用について紹介
分離材料、吸着・貯蔵材料、触媒、電池部材、センサー、低誘電率材料、
電波吸収体、医療用材料、調湿材料、断熱材、吸音材など (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

触媒によるエネルギー変換と環境保全

触媒によるエネルギー変換と環境保全 製品画像

 触媒による物質変換技術は、エネルギー資源の有効利用や環境負荷への低減を実現するためには重要で不可欠な基盤技術の一つです。触媒の効率化や耐久性の向上、貴金属代替材料の探索、有用な化合物への変換に用いる触媒の開発などが行われています。
 本書では燃料電池向け水素製造、電極触媒関連、太陽光エネルギー利用による二酸化炭素の固定化・資源化、バイオマスや天然ガスからの燃料の合成といったエネルギー変換技術と、燃料油の超深度脱硫、自動車排ガス処理、排煙脱硝、VOC分解、有機塩素・フッ素化合物の分解、水質浄化等の環境保全技術に関連する触媒の開発事例や研究成果についてまとめました。

詳しい目次はリンク先をご覧下さい。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

粘着剤の高機能化と応用展開

粘着剤の高機能化と応用展開 製品画像

 粘着剤・粘着製品には、接着・剥離という基本機能のほか、用途に応じて耐水性や耐熱性、耐候性といった実用特性が求められています。このような基本機能・実用特性に加えて、様々な産業分野で、粘着剤・粘着製品に更に多様な機能・性能が求められています。また、環境意識の高揚から、環境性能の重要性も増しています。
 本書は、このような粘着剤・粘着製品に関して、公開された粘着剤に関する文献、特許をもとに最新の情報と課題を整理し、技術動向と応用展開をまとめました。

★基礎技術の概説 ★市場動向を俯瞰
★材料設計  ★高機能化  ★評価・解析技術
★周辺技術(相溶化技術、環境対応技術)
★粘着技術・粘着現象を応用した研究開発事例と産業分野別にみた応用技術
★公開特許から機能・性能別、産業分野別、企業別に出願動向を整理 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

ハイドロゲル

ハイドロゲル 製品画像

 コンタクトレンズの材料として広く知られるハイドロゲルは、含水性、柔軟性が生体組織と類似していることから、生体適合性物質として検討が行われてきました。さらに、体積相転移という動的特性の発見を契機とし、種々な刺激応答性が追求され、新たな素材設計戦略が展開しています。これに伴い、新規なハイドロゲルの創製や、ナノ構造解析手法が広く研究されてきています。
 これらの研究・開発状況を踏まえて、本書は、第一部ではハイドロゲルの基礎的研究、第二部では応用に関する研究について海外文献を中心にまとめました。


☆ 超分子ハイドロゲルの創製と調製
★ 高強度、形状記憶、自己修復性ハイドロゲルの構造制御による機械特性制御
☆ 温度・光・電場・pHなどに対する応答性、刺激応答性の特性機構とその解析
★ サイズ、構成、表面特性などの制御による高機能化
☆ 薬物送達システム(DDS)、組織工学、物質分離への応用
★ 光応答性人工筋肉、温度応答性マイクロポンプなどアクチュエータの開発 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

積層造形-3Dプリンタの技術動向-

積層造形-3Dプリンタの技術動向- 製品画像

 3Dプリンタによる造形物の製造方法の中で比較的新しく開発された積層法は、複雑な形状の造形が可能なことや金型が不要というメリットがあります。積層法を取り巻く環境は、3次元CADの普及、造形方式や装置は精度や価格などへの要求から大きく変化しています。
 造形方法においては光積層造形法から、精度、価格の点で改善された溶融積層造形法(FDM)などが開発され製造業に革命を起こすとまで言われています。材料は樹脂に加えて金属やセラミックスへの展開など課題は山積しており、多方面で活発な技術開発が行われています。また応用範囲も、製造分野に限らず各種デバイスや医療などで開発が進められています。
 本書は、3Dプリンタに代表される積層造形技術における課題と開発動向について、主に造形方法、使用材料、応用展開の視点から、最近の報告資料や出願特許などを詳述しました。

★造形方法 ☆光積層造形  ☆溶融・焼結積層造形
★周辺技術 ☆ソフトウェア技術  ☆材料供給方式  ☆接着・加工・コーティング
★応用展開 ☆バイオ・医療分野
★出願特許からみた技術課題と開発動向  (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

電磁波シールド・電波吸収体2015年版

電磁波シールド・電波吸収体2015年版 製品画像

 マイクロ波による高エネルギー伝送に関する技術開発に伴い、周辺電気電子機器の誤動作や故障、生体への影響の対策として、電磁波シールドや電波吸収体が注目されています。また、電波による情報漏洩防止策や、シールドルームの開発などに広く利用されるようになり、電磁波シールドや電波吸収体は、性能向上だけでなく、軽量化、加工性改善、など幅広い課題についての研究が行われています。一方で、電磁波吸収に伴い発生する熱を積極的に活用する研究や、外部からシールド制御を行う材料の開発も行われてきています。
 本書は、電磁波シールド・電波吸収体にする技術動向の概説、構成材料および複合体における最新技術、適用事例、電磁波に関する規制の現状、電磁波対策における最新の試験・測定・評価技術を詳述しました。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

GaNパワーデバイス

GaNパワーデバイス 製品画像

 21世紀の資源・エネルギー問題を考えるとき、再生可能エネルギーとともに極めて重要な技術が省エネルギー技術であり、その観点からパワーデバイスがキーテクノロジーとして非常に注目されています。
 GaN系パワーデバイスは、先行するSiC系に対して高い絶縁破壊耐圧を持つことから損失の低いパワーデバイスを実現できると期待されています。一方、実用化のための課題として、大口径・高品質基板の安定的な供給、信頼性の向上などがあり、性能的優位性だけではなく信頼性、生産性、低コスト性が求められています。
 本書はこうした背景からGaN系デバイスに着目し、パワーデバイス、高周波デバイス等の高性能電子デバイス用材料としてのGaNの特性、基板技術、製造装置技術に対する技術課題、各分野の応用事例・課題・展望、特許出願動向について詳述しました。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期

次世代蓄電システム

次世代蓄電システム 製品画像

 ポストリチウムイオン二次電池(LIB)として、資源が豊富なナトリウムを用いたナトリウムイオン二次電池(NIB)についての開発が進んでいます。また、安全性の高いマグネシウム二次電池や、高エネルギー密度化を目的とした金属-空気電池も有力な候補の一つとして研究されています。その他、電力貯蔵用定置型システムとしてレドックスフロー電池が実証検討されています。
 さらに蓄電目的として、瞬間的な電力低下を防ぐ補償電源、自動車などのエネルギー回生システム用の電源として利用される電気化学キャパシタが期待されています。負極が電池反応で正極が電気二重層型のハイブリッドキャパシタや、メタルフリーのプロトン型レドックスキャパシタは、現行の電気二重層キャパシタに比べて大容量化が可能となるため、より広い用途に展開されることが予想されます。
 本書は、次世代蓄電システムとしての次世代二次電池や、電気化学キャパシタについて現状の研究事例をまとめました。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

レーザー光発生の新展開 -波長変換技術-

レーザー光発生の新展開 -波長変換技術- 製品画像

 レーザーの応用は分光、微細加工、医療などの分野へと広がり、それとともにレーザーの波長域拡大や性能の改善が求められ、その応用領域は紫外域からテラヘルツ(THz)領域に至っています。非線形光学現象などを用いた波長変換によって、従来のレーザーでは得られ難い波長の光を発生することができるようになり、光源としての諸性能の改善が図られ、用途に応じたレーザーの開発に期待が寄せられます。
 本書では、主に結晶(LNやLTなどの強誘電体結晶、ホウ酸系結晶など)などによる固体レーザーや、希土類ドープファイバーレーザー、半導体レーザーなどを基本波として、非線形光学効果などを用いた波長変換技術について解説しまとめました。また、紫外・可視・赤外・テラヘルツの各波長域におけるレーザー光発生の開発例、非線形光学効果に基づく波長変換に影響を与える研究例についても紹介しています。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

劣化のセンシングとモニタリング-インフラと安全監視のトピックス-

劣化のセンシングとモニタリング-インフラと安全監視のトピックス- 製品画像

 センシングは、対象についての情報(物理量)を物理的に離れたところに伝送可能な信号や符号に変換する行為(検査・測定)であり、この情報を解析・調査して評価する行為をモニタリングと定義することができます。センシングやモニタリングは、そのデータを集積する環境や処理を行うデバイスが高度化したことで重要性がより高まり、新産業の礎を築く鍵となる可能性があります。
 本書ではその中から、橋梁や建物といった構造物や上下水道、ガス、電気等、社会インフラの劣化に関するセンシングやモニタリングの取組みを中心に情報を収集し、対象物別にとりまとめました。これらの老朽化や劣化の把握は、ひずみや振動といった物理的な量や変化のほか、腐食といった質的劣化や内部の欠陥検出を行うなど、さまざまな手法によって試みられています。高度成長期に集中整備された社会インフラは、老朽化や劣化が進んでおり、適切な状況の把握、評価が必要となっています。
 さらに、本書ではセンシングやモニタリングによる安全監視の研究・開発トピックスについても幅広く集め、紹介しています。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

自己修復性材料-工業材料の高機能化-

自己修復性材料-工業材料の高機能化- 製品画像

 生体の自己治癒力のような自己修復性機能を持つ工業材料は、それを使った工業製品や構造物の安全性や信頼性が格段に向上するため、近年、大きな注目を集めています。自己修復性には、凹んだ箇所が平坦に戻るもの、き裂が再び連結するもの、欠損部を他の物質が埋めていき最後にはクラックを連結するもの等があります。自己修復性機能を付与する技術は、表面の熱処理や化学反応を利用するコーティング、内部に接着機能を持つ粒子やマイクロカプセルなどの予め封入など、材料の性質によってさまざまです。
 本書では、金属、高分子、コンクリートなど材料別に、自己修復性機能付与技術とその開発例をまとめました。また、国内および海外の特許情報も紹介しています。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

医療用材料の高機能化-生体適合性、DDS特性、生分解性、接着性-

医療用材料の高機能化-生体適合性、DDS特性、生分解性、接着性- 製品画像

 先進医療を支える医療用材料への様々な期待に応えるため、医療材料の高機能化に関する開発が、研究機関や企業等で活発に行われています。
 例えば、高分子材料では、診断・治療用のデバイス(バイオチップ、内視鏡など)の開発や医療費削減のための安価な材料が求められています。金属やセラミックス材料においても、外科・歯科領域における体内埋入型デバイス(インプラント)などでは、人工材料であるが故に生体適合性と生体機能性を両立させる高い技術ハードルの克服が求められています。
 本書では、種類別、材料形態別にみた医療用材料の開発動向について開発事例を交えてまとめました。また、生体適合性や薬物徐放(DDS)性など生体との界面特性に関連した課題が多いことから、材料開発での要素技術として特に表面機能化技術に関する動向を中心に調査、記述しました。さらに、最近公開された医療用材料に関する国内出願特許より、対象用途や技術課題とその解決方法に関する動向について注目出願例を交えて俯瞰しました。  (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

ファインバブル-マイクロ・ナノバブルの基礎・実用・新展開-

ファインバブル-マイクロ・ナノバブルの基礎・実用・新展開- 製品画像

本書は、ファインバブルの様々な製法とその応用を取り上げ、ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)の本質を理解するために必要な基礎をわかりやすく解説した。また、ファインバブルの生成法と実際に利用されている具体例を網羅し、ファインバブルの本質に基づき、安全な水素・酸素混合ガスとして知られるOHMASA-GASなど今後新展開が予想される分野を展望し、そのメリットを解説しています。
★ファインバブルの基礎
構造、電気的特性、自然圧壊と強制圧壊、フリーラジカル、ソノケミストリー、流動と伝熱、ファインバブル発生法、計測法
★ファインバブルの実用
・水産分野:魚介類の養殖、藻類培養
・農業分野:成長促進、養液殺菌、収穫農作物の品質改善、土壌改善
・食品分野:食品の殺菌、調味改善、有効成分の抽出、食感改良、醸造への利用
・医療分野:治療、診断
・環境分野:廃水処理、油汚染土壌・地下水の浄化、放射性物質除去
・工業分野:洗浄・剥離特性の応用、化学反応への応用
★ファインバブルの新展開
・新燃料ガス:水素のナノバブル化
・多孔性セラミックによるファインバブルの発生
・ファインバブルによる海水淡水化 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

抗菌・防カビ・抗ウイルス

抗菌・防カビ・抗ウイルス 製品画像

 抗菌・防カビ・抗ウイルス技術に対する重要性は今後益々高くなり、より高度な技術が要求されると思われます。
 技術シーズとしては、従来の銀系無機抗菌剤、合成系有機抗菌剤、天然系有機抗菌剤の進展に加えて、新たに開発された可視光応答型光触媒でも、抗菌性能と抗ウイルス性能の両方が確認されています。このような技術開発が進めば、その応用により市場規模は拡大し、室内の揮発性有機化合物(VOC)の分解や、抗菌・抗ウイルス効果を利用した健康リスクの低減という新たな価値を有する市場が形成されることが期待されています。
 本書は、新たな局面を迎えつつある抗菌・防菌・抗ウイルス技術に関して微生物制御の概要、抗菌剤・防カビ剤・抗ウイルス加工剤それぞれの開発動向および応用分野、抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品および空気清浄機の開発具体例などをまとめ記述しています。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

燃料電池-システム制御と基盤技術-

燃料電池-システム制御と基盤技術- 製品画像

 次世代のクリーンなエネルギーとして燃料電池が注目され、いくつかの政策が進められ、一部実用化されています。しかし、本格的に普及するためには、燃料電池本体を構成する部材の開発だけでなく、システム制御や燃料インフラの整備などに多くの課題があります。
  本書では、燃料電池の政策や本体システムの制御および各種燃料電池の基盤要素技術について下記のようにまとめました。

○分野別燃料電池システムの概要
住宅、自動車、鉄道車両、モバイルポータブル
○各種燃料電池の技術動向
固体高分子形、固体酸化物形、ダイレクトメタノール形、リン酸形燃料、
バイオマス・微生物利用
○基盤要素技術の技術動向
電極触媒、電解質など構成する部材、周辺部材、評価・分析方法、
水素製造・貯蔵・輸送
○燃料電池の法規制、基準・標準化動向
○燃料電池関連分野における国内外の特許情報 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

自動車軽量化-材料と成形加工-

自動車軽量化-材料と成形加工- 製品画像

 軽量化によって「資源を効率よく利用する」、「地球環境保全に寄与する」ことは自動車の大きな課題となっています。また、利用者に快適で安全な空間を提供するための付加価値向上も大切な課題です。これらの課題を解決するために、多様な部材や機能に応じたマルチマテリアル化や、成形加工技術が必要となります。各自動車関連メーカーはいろいろな角度から軽量化に取り組んでいます。
 本書は、自動車軽量化を多面的に捉え、下記の項目に注目し、幅広く調査を行いまとたものです。

★ 自動車の軽量化の動機と軽量化のための設計手法、材料加工技術
☆ 金属材料(高強度鋼板、アルミニウム合金、チタン合金、マグネシウム合金)およびプラスチック材料、炭素繊維強化樹脂複合材料を利用した軽量化技術
★ 軽量化を目指した車体構造、シャーシ、燃料系など車両設計
☆ 材料間の溶接・接合技術
★ 材料のリサイクル技術の現状  (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

異物検出・除去技術

異物検出・除去技術 製品画像

金属片、有機物片、虫などの異物の混入は、製品の品質や耐久性に大きな影響を与えます。異物の混入を予防し、それでも検出される異物を分離することは、いかなる分野においても求められています。そして、異物の特徴的な形状から由来を示唆、推定し、さらにその異物の同定によって、混入の原因を探り、食の安全の確保や、製品品質の向上、生産歩留まりの低下を防ぐことが大変重要です。
 異物の種類は分野によって異なり、それによって検出法・除去法も異なります。また、異物形状の観察は顕微鏡が主であり、無機系成分の分析にはX線や電子線を用いた機器分析が、有機系成分の分析には赤外分光分析装置や質量分析装置が使用されます。
 本書では、目的・用途に応じた異物の検出法や除去技術を幅広くまとめ、数多くの実施例を紹介しています。  (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

特殊撥水加工プレート『ピンポイント濃縮プレート』

特殊撥水加工プレート『ピンポイント濃縮プレート』 製品画像

『ピンポイント濃縮プレート』は、当社で開発した特殊撥水加工プレート
で、微量分析向け前処理ツールとしてご使用いただけます。

本プレート上に希薄溶液を滴下すると、表面に球状の液滴が形成され、
直後に液滴から溶媒が蒸発することで液中に溶解していた微量成分が
数10μm~200μm程度の微小スポットに濃縮されます。

このスポットを赤外分光(IR)、質量分析(MS)することで、
容易に成分の定性分析をすることが可能となります。

電子部品の表面洗浄後残渣の評価、表面処理剤のロット管理などに
ぜひご活用下さい。

【特長】
■従来の方法より簡単に濃縮でき、精度が高い
■当プレート使用により濃縮作業工数を削減
■研究室・品質管理の効率的化に

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

ロボット技術-運動制御・コミュニケーション・新材料-

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 産業分野での自動化を目的としたロボット技術が、より人間の生活空間に密着してさまざまな役割を担う「サービスロボット」として進化し、人口減少が始まった日本において、その期待が徐々に増してきているといえます。
 本書では、「サービスロボット」に焦点を当て、センサ・アクチュエータ・マニピュレータ、電子部品などのハードウエア開発、基礎的なソフトウエア研究、人の体のメカニズムを基にした運動制御・認識・コミュニケーション技術、さらにはマイクロ・ナノロボットへの適用を目指した新素材である分子モータまで、各分野におけるサービスロボットの技術・開発事例についてまとめました。

○ センサ技術:内界センサと外界センサ
○ アクチュエータ技術
  ・電気・機械・高分子&分子モータ
○ 駆動機構
   ・移動技術:二足歩行、多足歩行、蛇型歩行
   ・マニピュレータ技術
○ コミュニケーション技術
   ・認識技術:環境・物体・行動の認識
   ・対話技術:音源・音声認識・言語理解・発話
   ・触覚認識:ハプティックインターフェース
○ 制御技術:移動知・姿勢、協調(群ロボット)
○ ロボット開発事例 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

エネルギーハーベスティング

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 エネルギーハーベスティング(環境発電)は、設置された周囲環境に存在する微弱なエネルギーを発電に利用する技術です。利用するエネルギーは、機械(回転、流れ)運動、熱、電磁波、バイオ化学など様々です。また、適用範囲は、小形電子機器や医療器具における電池代替から、橋やトンネルの安全性の監視のような社会的に重要なインフラストラクチャなどにわたっています。

 本書は、このようなエネルギーハーベスティング技術の基本から応用について、以下のようにまとめました。

☆利用するエネルギーとその変換方法
☆エネルギーハーベスティングの適用分野と実施例
☆発電素子の材料(誘電体、磁性材料 など)
☆電力回収に利用される回路・電圧変換方法
☆無線センサネットワークの事例 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

透明樹脂の高性能化と材料設計

透明樹脂の高性能化と材料設計 製品画像

 樹脂を用いた高透明材料(透明樹脂)は、樹脂のもつ特徴(軽量化、易加工性、高靱性、低価格など)により光学的IT機器や包装容器などにおいて高い需要があります。それに伴い用途に応じて、光学機能(屈折率)、熱的機能(耐熱性、放熱・断熱性)、導電性、ガスバリア機能および耐劣化性などの種々な機能が求められます。
 このような機能付与のために、樹脂の種類や組成の検討に加え、材料の複合化や改良剤添加の開発によって透明樹脂の特性を改良しようとする研究や、結晶性シクロオレフィンポリマー、環状カーボネート、セルロースナノファイバー、透明ハイブリッド材料などの新しい透明樹脂の開発が進んでいます。
 本書では、光学分野、エレクトロニクス分野への応用展開を中心に、樹脂を用いた高透明材料の設計や高性能化に向けた技術開発の現状を幅広くまとめ、技術課題やその解決・応用展開策の最新動向や特許情報を詳述しています。 (詳細を見る

価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

微粒子の分散技術 -分散安定化と材料創製-

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微粒子の材料への添加は、流動性制御、紫外線遮断、遮熱耐熱、高摩耗性、導電性、耐衝撃性、難燃性などの向上が期待され、塗料、光学材料、顔料、高性能触媒、化粧品、研磨剤、その他加工用材料等、各分野への幅広い応用が期待されています。
 微粒子の持つ機能を十分に発揮させるためには、微粒子の凝集を抑制し、分散性を上げ安定させる必要があります。より安定した分散状態にするため、分散剤の開発や表面修飾法により粒子表面間相互作用を制御した微粒子設計、各種の分散制御手法が試みられています。
 本書では、微粒子をよりよく分散し、それを安定化するための多様なアプローチに注目するとともに、様々な分野の材料創製・材料開発で適用されている微粒子の安定分散方法についてまとめました。

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価格帯 1万円以上 10万円未満 納期 2・3日

取扱会社 ロボット技術-運動制御・コミュニケーション・新材料-

株式会社東レリサーチセンター

■受託分析 ・分析対象:半導体・実装、ディスプレイ・プリンター、電池・エネルギー、自動車、工業材料、環境、ライフイノベーション、医薬、バイオ ■受託調査 ・調査対象:化学・材料、環境・エネルギー・ライフサイエンス、その他 ■教育事業 ・分析基礎講座:分光分析、顕微鏡、物性分析、医薬分析、クロマトグラフィー、有機分析、発生ガス、電池、実習付き講座等 ■書籍販売 ・材料・素材・技術分野、ファインケミカル分野、エレクトロニクス分野、環境・エネルギー分野、バイオ・メディカル分野 等 ■製品販売

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