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最終更新日:2019/01/31

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重量物運搬装置(エアーキャスター)ー総合カタログ

基本情報重量物運搬装置(エアーキャスター)ー総合カタログ

エアーキャスター 重量物を空気の力で、軽く自在に移動します

空気の流れの上に「浮上」することによって摩擦を最小限にして、数百Kgから数千トンのものを非常に小さな力で移動できる搬送機器です。滑らかで平坦な走行面でその摩擦力は3/1000程度と非常に小さくなるので、大きな重機を必要とせず安全かつ効率よく重量物の搬送ができます。

●厚さ約40mmのアルミ製頂板の下に円環状の袋(トーラスバッグと呼ぶ)が取付けられた構造で、摺動部分はありません。薄く軽いので取扱いが簡単です。また使用方法は非常に簡単です。
●バランス上最低3枚が必要です。エアーキャスターの容量と移動重量の大きさに合わせて使用枚数を決定します。

重量物運搬装置(エアキャスター)

重量物運搬装置(エアキャスター) 製品画像

エアキャスターはホバークラフトに似た原理で、数百キロから数千トンまでの重量物を持ち上げ、室内・工場内・屋外・建設工事現場で、軽く自在に搬入・運搬・移動し、精密に据付ができます。

クレーン、フォークリフト、チルタンク等で行ってきた作業が、資格者なしに、より容易に低コスト且つ安全に行うことが可能となり、工場の生産工程や工事現場の工法の革新的な改善に寄与しています。

◆製品特徴◆
〜数百キロから数千トンまでの重量物を、室内・工場内・屋外・建設工事現場で、軽く自在に運搬・移動・据付ができます〜
〜今迄クレーン、フォークリフト、チルタンク等で行ってきた作業が、
 より容易に低コスト且つ安全に可能〜
 ・摺動部分がない
 ・薄くて軽い
 ・破損による交換がほとんどない
  (適切に使用し保管さする限り10年以上にわたって十分使用可能)
 ・安全かつクリーンな作業(グリース等の環境を汚染するものない)
 ・移動に必要なけん引力が小さく安全性が向上
 ・エアーキャスターの厚みが70mm以下と薄い
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重量物移動用台車 搬送台車

重量物移動用台車 搬送台車 製品画像

移動される重量物の構造・形体、使用場所、使用上の要求にあわせて、エアキャスターを組み込んだ台車を設計・製作します。搬送台車は、重量物をエアキャスターにより浮上させ、エアモータによる駆動装置により、自在な運動と正確な位置決めが可能な様に設計された移動用の台車です。 (詳細を見る

軽量台車(エアパレット)

軽量台車(エアパレット) 製品画像

持ち運びが非常に容易な、超軽量薄型台車を設計・制作します。
例えば、搭載重量は6トンにも拘わらず、厚さわずか40mm、
自重40kg以下の台車が可能です。

人力で簡単に移動できます。
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工場内で機器の搬入・移動、ラインの変更の時に 重量物運搬装置

工場内で機器の搬入・移動、ラインの変更の時に 重量物運搬装置 製品画像

エアキャスターはホバークラフトに似た原理で、数百キロから数千トンまでの重量物を持ち上げ、室内・工場内・屋外・建設工事現場で、軽く自在に搬入・運搬・移動し、精密に据付ができます。


クレーン、フォークリフト、チルタンク等で行ってきた作業が、資格者なしに、より容易に低コスト且つ安全に行うことが可能となり、工場の生産工程や工事現場の工法の革新的な改善に寄与しています。


エアキャスターを使う場合は、床面は傾斜、凸凹がある限度内で、段差、隙間がなく滑らかである必要があります。床面がこの条件を満たさない場合は、対応策が必要になりますが、その方法はご相談下さい。 (詳細を見る

エアーキャスター『作動の原理と特長』

エアーキャスター『作動の原理と特長』 製品画像

空気膜で摩擦を切って、重量物を小さな力で搬送できる『エアキャスター』
の作動の原理と特長について紹介します。

使用方法は非常に簡単で、エアにより「重量物を浮上」させるので小さな力で
さまざまな方向に移動できます。また、クレーンや搬送台車などと比較すると
初期コストが安くかつメンテナンスコストや保管・物流コストがほとんど
かかりません。

さらに、破損による交換はほとんどなく、適切に使用し保管する限り10年
以上にわたって十分使用できます。

【特長】
■容易に重量物を運搬・移動
■低コスト
 ・本体の構造が非常にシンプル
 ・摺動部分がない
 ・薄くて軽い
■安全かつクリーンな作業
■多方面にわたる使用実績

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

エアーキャスター『使い方の紹介』

エアーキャスター『使い方の紹介』 製品画像

空気膜で摩擦を切って、重量物を小さな力で搬送できるエアーキャスターの
使い方と使用形態を紹介します。

使い方は非常に簡単で、初めての方でもすぐ使えます。エアーキャスターを
重量物の下に挿入し、エアを供給して「浮上」させればよいだけです。

【使用形態】
■1:一時的移動(工事用等)
 対象物の下にACをその都度設置して移動
 通常、4枚以上のエアキャスターを使用
■2:装置に固定
 頻繁に移動される製品・装置の一部としてACを装着
■3:台車として使う場合
 テーブルの底面にACを配置したものを台車と称する
 A)台車上に対象物(資材・機材・製品等)をクレーン等で搭載し、
  人力またはドライブ装置で移動
 B)パレット上に対象物をのせ、
  台車をパレット下に挿入しパレットごと移動
■4:その他
 重量物体の回転等の特殊用途に対しても使用されている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

エアーキャスター『性能仕様紹介』

エアーキャスター『性能仕様紹介』 製品画像

エアーキャスターの仕様について紹介します。

エアーキャスターは、浮上時の安定性から3枚以上を必要とし、通常4枚が
使われます。

一般的にエアーキャスターの能力または必要枚数を決める場合、通常その
「能力」の約70~80%で、搬送物の全重量を均等に支えるとしますが、
物体の重心位置に著しい偏心がある場合は、別途考慮してください。

【Uタイプ仕様(抜粋)】
■モデル:K12U
■能力:1.1トン
 ※エアーキャスター1台あたり
■内圧:2.1Kg/cm2
■空気消費量:0.42Nm3/分
 ※空気消費量は標準の床面での消費量を示します
■揚程:19mm

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

取扱会社 重量物運搬装置(エアーキャスター)ー総合カタログ

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【事業内容】 1)重量物移動用緒機材の販売:エアキャスター、ギャップマスター、エアスレッド 2)各種搬送台車の設計・製作:エアキャスター搬送台車、軽量台車(軽量エアパレット) 3)各種ドライブ装置の販売:エアロドライブ、イージームーバー、パワーハンドラー、電動アシスト装置 4)大重量物の移動装置:ウォーターキャスター(ケーソン他)、エアバッグ(船舶他)、油圧式トランスファシステム(ケーソン・橋梁) 5)エアジャッキの販売 【取扱製品】 1)エアキャスター、ギャップマスター、エアパレット・エアシャトル、エアブランク ・エアキャスター搬送台車、軽量台車 2)パワーハンドラー(プッシャー、ローリング、PGB3等)  バッテリータイプ 3)イージームーバー(プッシャー、ローリング、ARL等)  バッテリータイプおよびエアタイプ 4)台車駆動用装置(バッテリータイプ)  ・電動アシスト装置  ・パワーカートH 5)エアスレッド、エアジャッキ

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