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最終更新日:2019-02-08 15:18:16.0

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酸化グラフェン『水分散型・溶剤分散型(新開発)・還元型・修飾型』

基本情報酸化グラフェン『水分散型・溶剤分散型(新開発)・還元型・修飾型』

2次元ナノカーボン「酸化グラフェン」の大量合成に目途、新たに有機溶剤分散型を追加し用途開発を加速

酸化グラフェン系材料は厚さ約1nmの薄片状物質であり、近年、次世代電池材料や、潤滑剤、水浄化用、触媒等の各種機能材料用途への展開が研究され、優れた特性を発現することが期待されています。

一方で、その合成には黒鉛の酸化反応を経由しますが、強酸溶媒中において強力な酸化剤を使用することから、工業的生産には課題が多く、用途開発への大きな障害となっていました。

当社はプロセスを改良しパイロット設備での試作に成功したことから、サンプル提供を開始し実用化に向け検討を加速しています。

有機溶剤分散型は、独自技術により、導電性をはじめとした特性を損ねることなく、アセトン、メチルイソブチルケトン、イソプロピルアルコール、テトラヒドロフランといった各種有機溶剤に均一に分散が可能で、エポキシ樹脂への配合も可能です。

※詳しくは資料(2019/2/1更新)をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

■酸化グラフェンは「新機能性材料展2019」に出展いたしました。
多数お立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。

酸化グラフェン『水分散型・溶剤分散型(新開発)・還元型・修飾型』

酸化グラフェン『水分散型・溶剤分散型(新開発)・還元型・修飾型』 製品画像

酸化グラフェン系材料は厚さ約1nmの薄片状物質であり、近年、次世代電池材料や、潤滑剤、水浄化用、触媒等の各種機能材料用途への展開が研究され、優れた特性を発現することが期待されています。

一方で、その合成には黒鉛の酸化反応を経由しますが、強酸溶媒中において強力な酸化剤を使用することから、工業的生産には課題が多く、用途開発への大きな障害となっていました。

当社はプロセスを改良しパイロット設備での試作に成功したことから、サンプル提供を開始し実用化に向け検討を加速しています。

有機溶剤分散型は、独自技術により、導電性をはじめとした特性を損ねることなく、アセトン、メチルイソブチルケトン、イソプロピルアルコール、テトラヒドロフランといった各種有機溶剤に均一に分散が可能で、エポキシ樹脂への配合も可能です。

※詳しくは資料(2019/2/1更新)をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

■酸化グラフェンは「新機能性材料展2019」に出展いたしました。
多数お立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。
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取扱会社 酸化グラフェン『水分散型・溶剤分散型(新開発)・還元型・修飾型』

株式会社日本触媒

◎基礎化学品  日本触媒の基礎化学品は、独自の酸化技術をベースに発展してきました。洗剤から建設資材まで幅広く用いられる酸化エチレンは、日本で初めて純国産技術による工業化に成功。高吸水性樹脂や塗料・粘接着材の原料となるアクリル酸も、プロピレンの直接酸化による製法を世界で初めて確立し、その技術は世界の有力なアクリル酸メーカーで採用されています。 ◎機能性化学品  競争力のある自社の基礎化学品を原料に、独自の技術で付加価値をつけた機能性化学品。紙おむつから砂漠緑化防止まで幅広く使用される高吸水性樹脂のシェアは世界1位。成長の著しい電子情報材料では、化学会社として分子レベルの設計をモノマーやポリマーに展開。これからも、キーマテリアル、キーテクノロジーをベースに、新たな分野へと挑戦していきます。 ◎環境・触媒  独自の触媒技術を活かした自動車排ガス処理触媒をきっかけに、ダイオキシン類分解除去、排水処理など、環境分野に貢献する製品をお届けしています。環境保全に貢献する新エネルギー分野にも注力。燃料電池の心臓部であるジルコニアシートを開発し、新たなコア事業化をめざしています。

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