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最終更新日:2019/05/08

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レーザー式安全装置『DSP-AP』

基本情報レーザー式安全装置『DSP-AP』

安全性と生産性を両立! 厚生労働省検定番号 第TA569

6 つの特徴
1.作業性アップ!生産効率を落とすことなく作業が可能です。
2.安全性の向上
3:前面・中央ゾーン有効モード
4.光軸調整、金型交換時の移動も簡単です
5.特殊状レーザーで振動に強い!
6.従来の安全装置では材料のゆがみや形状凹凸で、ラムが停止してしまうこともありましたが、DSP ーAP の材料検出機能により、ロール機より排出された材料が反っている場合や歪などがある場合でも、適切な位置で光軸がミューティングし曲げを行うことが可能です。

DSP-AP プレスブレーキ用レーザー式安全装置

DSP-AP プレスブレーキ用レーザー式安全装置 製品画像

■生産効率を落とすことなく作業が可能
従来の安全装置では、作業効率低下の傾向がみられました。
DSP-APでは、材料板上2mmの位置まで高速下降が可能になり、高い生産性を実現。また材料板上2mmの位置まで高速下降が可能になったため、高速監視範囲が広がり、従来より安全性が高まりました。

■板厚自動検知機能でスムーズに作業可能
従来の安全装置では、上型が停止してしまうこともありました。
DSPーAPでは、材料検出機能によりロール機より排出された材料が反っている場合や歪などがある場合でも、適正な加圧ポイントにて曲げを行うことが可能。また、面状のレーザーの投光のため光軸調整、金型交換時の移動が簡単。

■箱曲げ等の様々なワークに対応
モード1:全ゾーン有効 
モード2:中央ゾーン有効モード(箱曲げ時に使用)
モード3:前面・中央ゾーン有効モード
通常モードでは前面の光軸を遮光してしまうような箱曲げワークでも、箱曲げモードでは センター光軸のみの有効となるため、加工が可能。また遮光により停止した場合でも、運転フートを踏み直すことで、光軸を無効にして加工を継続することができます。(踏み直し加工) (詳細を見る

取扱会社 レーザー式安全装置『DSP-AP』

株式会社小森安全機研究所

【営業品目】 ○各種プレス機械用、安全囲い・ガード式安全装置  光線式安全装置・両手操作式安全装置  手引き式安全装置・手払式安全装置他 ○プレス機械特定自主検査及び補修全般 (労働大臣登録第労−26号) ○プレス機械用荷重計、その他各種プレス周辺機器

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