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最終更新日:2019/06/28

  • 製品カタログ
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  • カタログ発行日:20160619

熱硬化イミド樹脂『ナノコンポジットコーティング材料』20160619

基本情報熱硬化イミド樹脂『ナノコンポジットコーティング材料』

『ナノコンポジットコーティング材料』はナノコンポジット技術と熱硬化イミド材料を融合したコーティング材料です。

180℃で硬化可能で耐熱性と密着性に優れる熱硬化性樹脂であり、
自動車エンジン周りのコーティングや過酷な条件で用いられる電子デバイスの絶縁材など、
高負荷環境下の用途への適用が期待できます。
また、一般的な高耐熱樹脂とは異なりMEK等の低沸点溶剤にも高濃度で溶解するため、
ハンドリング性にも優れます。

【特長】
■耐熱性
(180℃硬化の場合ガラス転移温度235℃、270℃硬化の場合345℃)
■耐薬品性
(ガソリン、エンジンオイル、キシレン、5%硫酸に浸漬1か月で外観異常なし。基材への付着性変化なし。)
■付着性
(アルミニウム、銅、カチオン電着版、ステンレス、自動車用鋼板、亜鉛メッキ鋼、ポリイミド、ガラスなどの基材に対する
碁盤目試験において剥離なし。)

※人とくるまのテクノロジー展2019 名古屋」に出展いたします。
  会期:2019年7月17日(水)~19日(金)
  場所:ポートメッセなごや 当社小間番号:61

熱硬化イミド樹脂『ナノコンポジットコーティング材料』

熱硬化イミド樹脂『ナノコンポジットコーティング材料』 製品画像

『ナノコンポジットコーティング材料』はナノコンポジット技術と熱硬化イミド材料を融合したコーティング材料です。

180℃で硬化可能で耐熱性と密着性に優れる熱硬化性樹脂であり、
自動車エンジン周りのコーティングや過酷な条件で用いられる電子デバイスの絶縁材など、
高負荷環境下の用途への適用が期待できます。
また、一般的な高耐熱樹脂とは異なりMEK等の低沸点溶剤にも高濃度で溶解するため、
ハンドリング性にも優れます。

【特長】
■耐熱性
(180℃硬化の場合ガラス転移温度235℃、270℃硬化の場合345℃)
■耐薬品性
(ガソリン、エンジンオイル、キシレン、5%硫酸に浸漬1か月で外観異常なし。基材への付着性変化なし。)
■付着性
(アルミニウム、銅、カチオン電着版、ステンレス、自動車用鋼板、亜鉛メッキ鋼、ポリイミド、ガラスなどの基材に対する
碁盤目試験において剥離なし。)

★「人とくるまのテクノロジー展2019 名古屋」に出展しました!
ご来場いただき、ありがとうございました! (詳細を見る

取扱会社 熱硬化イミド樹脂『ナノコンポジットコーティング材料』

株式会社日本触媒

◎基礎化学品  日本触媒の基礎化学品は、独自の酸化技術をベースに発展してきました。洗剤から建設資材まで幅広く用いられる酸化エチレンは、日本で初めて純国産技術による工業化に成功。高吸水性樹脂や塗料・粘接着材の原料となるアクリル酸も、プロピレンの直接酸化による製法を世界で初めて確立し、その技術は世界の有力なアクリル酸メーカーで採用されています。 ◎機能性化学品  競争力のある自社の基礎化学品を原料に、独自の技術で付加価値をつけた機能性化学品。紙おむつから砂漠緑化防止まで幅広く使用される高吸水性樹脂のシェアは世界1位。成長の著しい電子情報材料では、化学会社として分子レベルの設計をモノマーやポリマーに展開。これからも、キーマテリアル、キーテクノロジーをベースに、新たな分野へと挑戦していきます。 ◎環境・触媒  独自の触媒技術を活かした自動車排ガス処理触媒をきっかけに、ダイオキシン類分解除去、排水処理など、環境分野に貢献する製品をお届けしています。環境保全に貢献する新エネルギー分野にも注力。燃料電池の心臓部であるジルコニアシートを開発し、新たなコア事業化をめざしています。

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