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最終更新日:2022/06/23

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  • カタログ発行日:2022/6/17

基礎からわかる熱処理の入門冊子

基本情報基礎からわかる熱処理の入門冊子

基礎からわかる熱処理入門資料

目次
1章 熱処理を知る
・金属熱処理の世界
・熱処理とは?
・金属材料と熱処理
・熱処理の種類

2章 熱処理プロセス
・熱処理設備概要
・品質保証の考え方

3章 アイ・シイ・エス 技術紹介
・アイ・シイ・エスの特徴
・試作事例
・お問い合わせ

熱処理でお困りの方は、
お問い合わせまたはダウンロードからご連絡ください。

基礎からわかる熱処理入門冊子

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熱処理を詳しく理解することができます。 (詳細を見る

真空熱処理【高硬度化、残留応力除去】

真空熱処理【高硬度化、残留応力除去】 製品画像

ICSの真空熱処理は無酸化表面でご満足のいく特性に仕上げます。
・金属部品の高強度化、高硬度化
・プレス加工品や絞り加工品の歪み・残留応力除去
・適切な磁気特性に調整
・バッチ処理可能、小ロットから対応可能
自動車、航空機、機械部品、金型などの分野に採用されています。
安心安全で長くつかえる金属製品を作りたい時に適しています。
ICSではお客様のニーズにあった熱処理方法をご提案させていただきます。

【熱処理の種類】
真空焼き入れ、焼き戻し、焼きなまし、焼きならし、焼鈍、磁性焼鈍
時効硬化、析出硬化、応力除去、溶体化、固溶化

【材質例】
マルテンサイト系ステンレス鋼、オーステナイト、ステンレス鋼、合金鋼、炭素鋼、チタン、チタン合金、Ni基合金、Co基合金、銅合金、ベリリウム銅、チタン銅、インコネル(耐熱合金)析出型銅合金、析出硬化系ステンレス鋼、パーマロイ、インバー、コバール、珪素銅板

※ネット上には、出していない資料もございます。
 詳しくはPDFをダウンロードいただくかお気軽にお問合せください。
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ろう付け【異種金属接合】

ろう付け【異種金属接合】 製品画像

ICSのろう付け技術の特長は、
・ろう付けと他の熱処理(焼き入れ、溶体化など)が同時に可能
・ステンレスと無酸素銅を容易に接合
・材質、形状に合ったろう材のご提案

【対応可能なろう付け】
・接合母材 
鉄、低合金鋼、工具鋼、SUS鋼、銅合金、鋳鉄、異種金属の組み合わせ
セラミックス、ステンレス
・ろう材
金ろう、銀ろう、銅ろう、ニッケルろう、りん銅どう、りん青銅ろう

【こんなご要望にお応えします】
・複雑な形状で一体物では加工が困難なもの。
・異種の金属を接合させた部品を作りたい。
・銅のような溶接が難しい材料、また薄くて溶接が困難なものを接合させたい。
・中空部品の接合をしたい。
・数量が多いものを接合したい
・溶接よりも変形を少なくしたい

【採用実績】
自動車部品、エアコン部品、歯科部品etc

※ネット上には出していない資料や情報もございます。
より詳しく知りたい方はPDF資料をご覧いただくか、お気軽に問合せください。
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【熱処理を知る】金属熱処理の世界

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「金属熱処理の世界」についてご紹介いたします。

自動車部品/航空・宇宙/半導体関係/産業機器等、熱処理することによって、
機能・特性が向上。

目に見えない「材料の内側」を改善出来るようになった事で、さまざまな
金属材料が多様に使われるようになりました。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【熱処理を知る】熱処理とは?

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"熱処理(Heat Treatment)"とは、金属材料に対して、性質の向上/改善を
目的とした加工技術のことです。

金属材料において、硬いほど脆いという性質があり、変形には強いですが、
ある程度以上の力が加わると突然折れたり、割れたりといった破壊が
起こります。

そのような性質を改善するために"熱処理"を材料に施すのが一般的です。

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【熱処理を知る】金属材料と熱処理

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「金属材料と熱処理」についてご紹介いたします。

金属加工に用いられる鋼材は、大きく"普通鋼"と"特殊鋼"に分けられます。

"普通鋼"は、多く使われている鋼種。土木、建築、機器等、全分野の製品に
わたっており、主に補助部材として使用されています。

"特殊鋼"は、構造用鋼・工具鋼・その他の特殊用途鋼の大きく分けて3つに
分類されます。

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【熱処理を知る】熱処理の種類

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「熱処理の種類」についてご紹介いたします。

熱処理の基本は、「焼入れ」「焼戻し」「焼ならし」「焼なまし」の
4パターン。いずれも金属組織を加熱・冷却によって調整し、目的の性質を
得る方法です。

他にも、呼び名とともにいろいろな方法があります。

【熱処理の種類】
■焼ならし(焼準)、焼なまし(焼鈍)
■焼入れ、焼戻し、サブゼロ(深冷処理)
■ストレスリリーフ
■溶体化/固溶化、時効/析出硬化
■浸炭、窒化

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【熱処理プロセス】熱処理設備概要

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熱処理炉は、"バッチ式"と"連続式"の2タイプが主流です。

"バッチ式"は、英語の「batch」が語源。パン焼きや陶芸での窯で1回に焼ける
量を意味し、1回分や束、ひとまとめという意味です。

"連続式"は文字通り、1回分ごとにまとめずに、随時投入出来る方式。
処理数量が多いケースで用いられます。

熱処理は、工程を保証するトレーサビリティが要求されるので、温度測定機器や
記録機器、その他付随されるメンテナンス管理が必須条件となってきます。

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【熱処理プロセス】品質保証の考え方

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熱処理工程における品質保証は、"コントロールされた設備"で、
"品質に影響を与える工程パラメーター"が管理された条件で処理され、
"ロット代表が要求を満足している"製品は、同時に処理された
すべての部品について、要求品質を満足しているという考え方です。

材料の特性を変化させているため、組織検査や引張試験などの破壊検査に
よらないと本当の製品品質を評価できません。

熱処理工程で創り出される品質特性は大部分が最終製品の致命的特性
となることが多く、確実に品質保証をする必要があります。

特殊工程として設備/工程を管理し品質を保証することが重要です。

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アイ・シイ・エス 技術紹介

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アイ・シイ・エスの技術をご紹介いたします。

熱処理では、真空熱処理・雰囲気処理で表面がきれいな無酸化が得意で、
製品・熱処理条件に応じて、バッチ式と連続式の選択が可能。

「焼きなまし/焼きならし」をはじめ「磁気焼鈍」や「析出・時効硬化」など、
種々の熱処理に対応しています。ご要望にあった熱処理をご相談ください。

【熱処理の特長】
■多種多様の熱処理炉を保有
■焼入れはガス冷却と油冷却の2種類
■小型品から大型品、小ロットから大ロットまで対応可能
■最大ワーキングゾーン1240W×2050L×900H 重量2000Kg
■温度均一性が高く各種仕様に対応可能
■プロフェッショナル技術集団で万全の品質管理体制

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取扱会社 基礎からわかる熱処理の入門冊子

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モノづくりに欠かせない3つの金属加工事業 ■熱処理事業 加工後の脆くなった金属の内部組織を本来の状態に整えます。 >真空熱処理  無酸化で熱処理を行うことで寸法変化が少なく、金属表面をキレイに仕上げます。 □得られる効果 高強度化、高硬度化、応力除去、磁気特性の調整等 >ろう付け ろう材を使って金属同士を接合させます。熱処理と同時処理が可能 □得られる効果 中空部品の接合、異種金属の接合等 ■コーティング事業 金属表面に硬質セラミック薄膜を生成し、高機能を付与します。 □得られる効果 耐摩耗性、摺動性、耐久性、耐疑着性等 ■溶射事業 金属表面に溶融噴射し、高品質の被膜を形成します。 □得られる効果 耐摩耗性、断熱被膜、耐高温酸化、耐食等

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