注目製品 2018-06-11 00:00:00.0更新

1億2000万画素の産業用小型カメラ。高画質で9.4fpsのフレームレート

1億2000万画素の産業用小型カメラ。高画質で9.4fpsのフレームレート
製造現場の検査工程において活用されるマシンビジョン。微細な欠陥の検出には高性能なカメラが必要です。また、一回の撮影で時間を短く抑えれば検査効率アップにつながります。 シーアイエスの高性能小型カメラ『VCC-120CXP』は、1億2千万画素の高解像度と最大9.4fpsのフレームレートを両立し、小さな対象物も素早く鮮明に撮影できます。また、コンパクト設計で機器への組込みも容易。同社は他にも多彩なスペックのCMOSカメラを製造しており、解像度はVGAから1億2千万画素、フレームレートは最高1000fps等、目的に応じて選択可能。デモ機の貸出も実施中です。

アルミより高強度かつ約40%軽量。射出成形できるファイバー強化プラスチック
製品の軽量化を目指すうえで、金属部品を樹脂部品に代替するというアプローチは有効な手段の1つですが、射出成形品は機械強度に不安が。CFRPを利用すればより高強度にできますが、形状の自由度が制限されるのがネックです。 ウエストワンが取り扱う『Kyron MAX(カイロンマックス)』は、射出成形ができる超高強度ファイバー強化プラスチック。鉄に比べ約75%、アルミニウムよりも約40%軽量ながら、アルミニウムやマグネシウム以上の強度を実現しています。短繊維をベースとするためLFTに比べ形状の自由度が高く、薄肉で複雑な形状もOK。同社では現在、先着10社に製品サンプルを進呈中です。

FOUPを採用!徹底したノンパーティクル環境で微小異物も落とすウエハ洗浄装置
半導体の品質に大きく関わる「ウエハ洗浄」において、パーティクル対策は重要課題のひとつ。洗浄装置の能力はもちろんですが、装置内の搬送ロボットやウエハの収納カセット等のクリーンレベルにも徹底的にこだわりたいものです。 ジャパンクリエイト『RCAウエハ洗浄装置』は、ノンパーティクル環境での洗浄を実現する枚葉式の自動洗浄装置です。ウエハ搬送用に、3軸多関節クリーンロボットを搭載。ローダー・アンローダーの容器はFOUPを採用しており、徹底的なクリーン環境でのウエハ洗浄・搬送が可能です。また、同社は柔軟なカスタム製作に対応できるだけでなく、他社メーカー品の保守まで可能なアフターフォロー体制も整えています。

綿密に設計されたRFIDソリューションを提案。RFIDインレイのサンプル進呈
倉庫における入出荷検品・棚卸・資材管理や、店舗での在庫管理など業務効率の改善に役立つ“RFID”。いまや色々な場所で活用されていますが、さらなる効率化を目指すには、管理対象物や環境に合わせたシステム構築が欠かせません。 東機通商では、現地調査やヒアリングの結果をもとに、多彩な製品群とノウハウを駆使した『RFIDソリューションの設計・提案』を行っています。導入支援やシステムの開発から、インフラ構築、タグ供給、運用サポートまでシステム全体での提案が可能。海外メーカー製の豊富な種類のICタグを取り扱っている点も特長です。同社では現在、「RFIDインレイ」の製品サンプルを無料で進呈中。

開発文書作成の効率化による「働き方改革」支援。独自ノウハウでプロセスを可視化
多くの企業で「働き方改革」が課題となっていますが、開発の現場も例外ではありません。しかし、開発業務の効率化が求められる一方で、技術の高度化・複雑化に伴い、開発者が文書の作成に多くの時間を取られてしまうことが課題となっていました。 NECマネジメントパートナーでは、開発現場における文書作成業務の効率化サポートを通じた「働き方改革の支援」を行っています。ヒアリングやワークショップなどを通じて、属人化していた文書作成プロセスを可視化することで、アウトソーシングできる業務を抽出し、開発者の文書作成業務を必要最小限にとどめます。開発効率の向上やワークライフバランスの改善に貢献するサービスです。

JRの豪華列車・瑞風の空調でも採用!特許取得の放熱コーティング!薄膜で経済的
モーターやエンジン、基盤、ヒートシンクなどの性能を追求する上で、熱エネルギーの伝達効率は重要です。「放熱効果」の向上が1つのアプローチになりますが、放熱体の小型化やコストダウンを鑑みると、対策はできるだけシンプルにしたいところです。 M.I.Tの『エコマイル2』は熱伝導性の高いポリシリコンを含有した、低温域(35℃)でも機能する放熱コーティング塗料です。10~15μ厚の塗布で効果を発揮し、850~1200℃という耐熱性を誇り1液でOK。熱源の性能向上や機械寿命の延長、燃費向上などに貢献し、JR西日本の豪華列車・瑞風の外部エアコンカバーの塗布に採用されるなど、各所で評価を得ています。平成30年2月には特許も取得済です!

世界最大級、最長12Mの板金加工。従来困難だった形状もOK。曲げ物も一本物で
「板金で長尺の大型品を加工したい」。そのような場合に出てくるのが「6mの壁」です。従来の板金加工では多くの加工機の対応寸法の限界が、そこだからです。結果、大型品では形状が制限されるほか、目板や下地などの曲げ物は現場溶接が必要でした。 竜洋は世界最大級のベンディングマシーン『12Mプレスブレーキ』を導入。最長12Mの大型板金加工を実現する同マシンにより、既製のC型鋼・リップ鋼では難しい設計形状や、従来は溶接していた曲げ物が一本物で製作可能に。このほか、12M対応の『CO2レーザーマシン』や厚さ20mmの鉄を切断できる『ファイバーレーザーマシン』も導入。現在、同社が誇る加工技術をまとめたパンフレットを進呈中です。

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