注目製品 2018-06-14 00:00:00.0更新

3300社超が導入の生産管理システム。図面管理やカメラと連携OK。DMS出展

3300社超が導入の生産管理システム。図面管理やカメラと連携OK。DMS出展
多品種少量生産では受発注や生産、売上をはじめとする各種情報の管理が複雑になりがち。データの一元管理により大幅な効率アップが期待できますが、図面管理やトレーサビリティ、技能伝承といった課題まで解決できる生産管理システムをご存知ですか? テクノア『TECHSシリーズ』は、3300社超が導入する多品種少量生産向けの生産管理システムです。図面登録を効率化できるソフト「デジタルドルフィンズ」、現場映像を記録・共有できるカメラシステム「Sopak-C」などの製品と連携可能。6/20より開催のDMSではこれらの連携ソリューションや経営層向けWebツール、タブレット活用デモ等を展示。現在、展示製品のカタログと導入事例集を進呈中です。

ガラス・樹脂・金属板などに組み込んで結露や曇りを防ぐ、薄膜ヒーター
気温差の激しい環境で起こりやすい「結露」や「曇り」。窓ガラスだけでなく、監視カメラのハウジングの前面ガラスなど、様々な所でトラブルの原因になります。 ジオマテックは、ガラス・樹脂・金属といった様々な基材に組み込むことで、結露や曇りを防止できる『薄膜ヒーター』を製造しています。ラインアップのひとつ「透明ヒーター」は透明導電膜を使用しており、窓などに組み込めば視界を遮ることなく、中や外の様子を見ることが可能です。他にも、金属薄膜を使用した「薄膜熱線ヒーター」もあり、加熱対象に合わせた形状のヒーターを製作できるほか、曲面や屈曲部分などにも使え、均一な昇温が行えます。現在、この2製品を収録したカタログを進呈中です。

容器ごみの中から、ペットボトルだけを自動で選別。手作業の時間・負担を大幅削減
資源ごみのリサイクル処理に欠かせない事前の選別作業。手作業での選り分けが広く行われていますが、近年の人手不足の影響や作業量の増加などによって、手作業に限界を感じるケースも出てきています。 日工が取扱うペットボトル選別機『PETRIS(ペトリス)』は、装置に投入された容器ごみを「ペットボトル」と「缶・びん」に自動で分けられる装置です。物体検知センサと透過検知センサによってペットボトルを判別し、コンプレッサエアで弾くようにして選り分けが可能。大量の容器ごみの選別がスピーディに行えるため、省人化やコスト削減につながります。

カメレオンコードを利用した低コスト物流容器個体管理システム。スマホが使える
東計電算『PACS』は4色の二次元バーコード「カメレオンコード」を用いた物流容器個体管理システムです。長距離・高精度の認識が可能で、スマホや市販のWEBカメラでも認識OK。導入コストはRFIDの50分の1です。パレットなど物流容器の紛失原因の追究分析、複数個のリアルタイム在庫把握を低コストで実現します。

効率的なバリ取りを実現する不織布ベルトなど。研削・研磨力バツグンの研磨材
NaITOでは、鉄、木材、プラスチックなど幅広い材質の研磨に活躍する『NR研磨材』を取り扱っています。フレキシブルで裂けにくい特殊素材を採用し、バリ取りが効率的に行える「不織布ベルト」、摩擦が少なく衝撃・熱にも強い「セラミックベルト」、常に新しい面で研削・研磨ができる「トップディスク」など特徴的な製品をラインアップしています。

温度係数が小さく、経年変化もわずかな金属箔超精密抵抗器。総合カタログ進呈中
回路設計に欠かせない「抵抗器」。用途によって様々な種類があり、精密な設計には、一般的に金属皮膜抵抗器等が使われますが、一段上の精度や安定性が要求される場合には超精密な“金属箔抵抗器”が活躍します。 アルファ・エレクトロニクスは、数μmに圧延した合金箔を抵抗体に用いた『超精密抵抗器』を多数ラインアップしています。現在、製品の「総合カタログ」を進呈中です。最小抵抗温度係数は0.05ppm/℃、最小抵抗値許容差は±0.005%。さらに経年劣化は約5ppm/年と極めて僅かで長期安定性に優れています。また、抵抗素地は独自のフォトエッチング技術で、複雑で微細な抵抗パターンを形成しています。

これにも注目

おすすめの新着製品

注目の企業をご紹介!

注目製品 バックナンバー


閲覧履歴一覧

閲覧した製品・カタログ・企業などの情報が自動的にここに表示されて、また見たい時に便利です。

キーマンインタビュー