注目製品 2019年02月01日(Fri)更新

チタン2種等の光沢出し&硬度向上に。小ロットでオーダーできる冷間圧延加工

チタン2種等の光沢出し&硬度向上に。小ロットでオーダーできる冷間圧延加工
複数のローラーを回転させ、金属を押し延ばす「圧延加工」。中でも“冷間圧延”は、高い光沢表面や板厚精度が得られたり、材料の硬度向上が図れるといったメリットが特徴です。ただ、熱間圧延に比べると加工に時間がかかるため、依頼する際には「どれだけスピーディに対応できる体制を整えているか」という点は気になるものです。 アルケーでは、チタン2種(TP340)・銅合金シート板の『冷間圧延加工』を手掛けています。高い加工技術と豊富なノウハウを保有し、0.01mm単位の精度での板厚調整に対応。自社工場での一貫対応により短納期化を実現しているほか、小ロットの加工にも対応OK。現在、同社の圧延加工のメリット等を掲載した資料を進呈中です。

ファンレスで高ピーク1200Wに対応。低ノイズ・低発熱の小型スイッチング電源
省エネや小型・軽量化などの観点から、現在では多くの製品に使われている「スイッチング電源」。その選定には、低ノイズや低発熱はもちろんのこと、機器・装置停止といったリスクを回避するためにも高信頼の製品選びが求められます。 ニプロン『UZP-600シリーズ』は、回路の強化でノイズを抑え、高効率化により発熱量も大幅に低減した基板型スイッチング電源の新モデル。小型でありながら、連続600Wの出力と、定格の2倍となる1200Wのピーク負荷に対応し、モータ使用機器などの電源に適しています。ファンレス設計で異物吸引リスクの低減に貢献するほか、オプションユニットとの併用により瞬停対策も可能。同製品は今春発売予定です。

セラミック、金属、半導体など幅広い試料に対応。成分分析による課題解決事例進呈
レアメタルをはじめとする金属やセラミックの加工において、「同じ原材料や環境なのに、なぜかうまく加工できない…」「適切なスラッジ処理方法がわからない…」などのお悩みはありませんか?解決が見込める方法の一つに“含有成分の分析”があります。 アサカ理研では、貴金属の抽出・回収と電子部品の再生事業のノウハウを活かした『ASK受託分析サービス』を提供しています。原材料はもちろん、成形品、廃液、触媒など幅広い対象物に含まれる資源を分析・調査可能。ヒアリング内容からニーズに合った分析プランを提案し、分析後は要望に応じた報告書の作成にも対応しています。現在、セラミック加工・金属調達・スラッジ処理における問題解決事例を進呈中です。

“在庫削減と欠品防止の両立”という難題を解決する独自理論を紹介した資料進呈中
製造業経営にとって、収益の大きなカギを握る「在庫」。在庫が少なすぎると欠品により機会損失が生まれ、反対にムダな在庫が多すぎると経営を圧迫する原因となります。 21世紀ものづくり日本(ISDI今岡システムダイナミックス研究所)では、従来の先の需要予測に頼る確率統計論ではなく、刻々と変わる状況に対応できるよう供給・在庫・需要をモデル化した“システムダイナミックス”によるサプライチェーンマネジメントを提案しています。需要と供給を同期化することで“在庫削減と欠品防止の両立”が可能になり、ムダのない生産につながります。現在、このシステムダイナミックス理論や、生産現場における利益向上を阻害する原因などを解説した資料を配布中です。

ウェブ上で校正が行えるクラウドサービス。タブレットやスマホでも校正が可能
ソフトウェア・トゥーでは、オンライン校正クラウドサービス『ワークフロントプルーフ proofHQ』の提供を行っています。ソフトのダウンロードは不要で、Webブラウザのみで利用可能。ファイルをアップロードするだけで校正画面を自動生成し、遠隔地でもスムーズな校正が行えます。パソコンのほか、タブレットやスマホ上での校正も可能です。

手などの色を検出し、ブザーやランプで警告。巻き込み事故などを防ぐ監視システム
信濃工業の『CSSN2セーフティーロガー』は事前に登録した“色”をカメラが捉えると、信号を出してブザーやランプ等で警告が行える監視システムです。120万画素のカラーCMOSカメラと画像処理機能を活用し、リアルタイムでの監視が可能。簡単な操作で、システムの起動や色の登録などが行えます。

CRMと地図情報等を連携させ、効率的な営業訪問を実現。取引先の検索もスムーズ
UPWARDでは、CRM・スケジュール・地図情報・位置情報を連携させて、フィールドセールスの業務負担を削減する、“クラウド型の営業活動支援ツール”を提供しています。Salesforce CRMとの連携ができ、見込みの高い顧客を中心にした効率的な訪問計画を立てることが可能です。

フォーミング加工で実績豊富。線材の活用による金型・材料費の削減提案なども可能
山陽では針金、鉄線、ステンレス線などのフォーミング加工を幅広く手掛けており、スナップピン、抜け止めピン、サークリップ、スナップリング、ホースバンドなど、各種加工に対応。複雑形状などの特注品の加工はもちろん、線材を使って金型費や材料費などを削減する提案も行っています。

-20℃の低温環境でも使用可。希釈などの前処理なしで、個数・質量濃度を測定
東京ダイレックの取扱う『PPS-M』は、サンプリングラインに直接接続して、個数濃度・質量濃度の測定が行えるセンサーです。測定データはリアルタイムで表示されるほか、-20℃の低温環境や高圧・高温環境での利用が可能。また、オプションのサンプリングホットホースを接続すれば、保温をしつつセンサー内部までガスを搬送することができます。

走行環境を忠実に再現するシミュレーションソフト。自動運転システム開発を加速
ADASや自動運転システムなどの開発においては、信号や歩行者、駐車車両、周辺の渋滞状況など、膨大な数の要素を考慮した検証が不可欠。更に、現実の走行環境に適応するには、挙動の変化への対応といった検証結果を元にした学習機能も求められます。 IPG Automotiveでは、車両や道路状況、ドライバ、交通量など現実の走行環境を正確に再現できる『ADAS/自動運転開発向けソフトウェア』を提供しています。詳細な車両モデルやセンサモデル、道路・交通量モデルが揃い、既存ツールを使用した環境作成も可能。また、テストシナリオも簡単に作成でき、多角的な検証が効率的に行えます。現在、本製品の詳細と活用法について解説した各種資料を進呈中。

不良率0.03%以下を実現。多品種・少量の精密部品加工が低コストで可能
上海日建精密機械は、医療、半導体、ロボットといった各種分野の『精密部品加工』を手掛けるメーカーです。不良率は0.03%以下を実現しており、多品種・少量の部品生産に低コストで対応可能。大手企業の取引実績もあります。現在、切削加工の事例集を進呈中。

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