注目製品 2019年07月30日(Tue)更新

アフターサービスを強化して収益力UP!予知保全にも対応した情報管理システム

アフターサービスを強化して収益力UP!予知保全にも対応した情報管理システム
IoTやAIを駆使することで、製品の販売に主眼を置く「モノ売り」から、販売後の保守までを含めたサービスを提供する「コト売り」への転換を進める企業が増えています。これを実現するには、様々な情報を上手く活用するための仕組みが必要です。 ニッセイコムでは、アフターメンテナンス業務向けの基幹システム『GrowOneメンテナンス』を提供しています。設備の稼働情報や電子帳票などの保守情報を一元管理でき、工事・営業・経理など部門を横断した情報共有を実現。AIを活用した機械学習による予知保全にも対応し、適切なタイミングでの部品交換やリニューアル等の提案を可能とします。同社は、8月に大阪および東京オフィスにて個別相談会を実施します。

航空宇宙規格材料など、高強度チタン合金を1点から販売。加工も対応。資料進呈
航空機・半導体設備・バッテリー関連など幅広い分野で活躍する“チタン材料”。材料調達の際には、「試作のために小ロットで購入したい」「規格に適合した材料を手に入れたい」「切削加工をしたうえで納品してほしい」など様々なニーズがあります。 オーファでは、チタン64合金(丸棒・板・パイプ等)をはじめとする『高強度チタン合金』を1個・1本・1枚から提供。航空宇宙規格品のほか、日本製鉄の独自規格「Super-TIX」等の材料も豊富に取り扱っています。材料販売だけでなく、切削・切断・プレス・ロール成形・溶接・チタン表面改質FG処理(高硬度・耐摩耗・高耐食)等の加工にも対応可能。同社は現在、在庫表やカタログなど各種資料を配布中です。

包装試験室が移転リニューアル!大型貨物試験・医療機器試験サービスが更に充実
製品の海外生産や輸出に伴い、製品の信頼性や安全性を証明する手段として「輸送包装試験」のニーズがますます高まっています。 日本ビジネスロジスティクスはこのたび、『包装試験室』を移転リニューアル。120坪の広々とした室内に、大型振動試験機・ウォークインチャンバー・傾斜衝撃試験機を新規導入し、大型貨物に対応した試験所としてオープン。加えて、医療機器包装の輸送試験、完全性試験、安定性試験サービスも拡充。同試験室は10月より稼働予定で、現在試験の先行予約を受け付けています。更に同社では、ASTMやISTA、ISOなど各種規格の概要や試験方法などを掲載した最新版「輸送包装試験事例集」を進呈中。

小型電子機器を簡単に固定できる梱包資材。緩衝材を大幅に減らし、作業効率アップ
物流の現場で、負担の大きい工程の1つが“商品の梱包”です。衝撃などを避けたい電子機器などは、緩衝材の詰め込みも慎重さが求められます。ただ、商品の大きさに合わせて複数の箱を管理したり、大量の緩衝材を用意したりするのは大変に感じることも。 ジャパン・プラスの梱包資材『オルピタ』は、高強度の特殊フィルムが張られた段ボールの資材に商品を置いて、両端を折るだけで簡単に固定でき、スピーディな梱包が可能。商品は箱の中で宙吊りの状態になり、輸送時の振動・衝撃による破損を防止できます。1種類の資材で様々な形の商品に対応でき、緩衝材の削減や作業効率の向上に貢献。カメラや携帯電話などの小型電子機器の梱包に適しています。

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