注目製品 2019年07月31日(Wed)更新

サンプルの遠心分離、分取・分注、容器の開栓・閉栓などの工程を自動化する装置

サンプルの遠心分離、分取・分注、容器の開栓・閉栓などの工程を自動化する装置
バイオテクノロジーやライフサイエンスの分野において、研究開発にかかる工数やコストの削減は大きな課題です。危険な検体を扱うことも多く、作業スピードを早めながら、確実で安全な作業を行うという高度な要求に応える必要もあります。 AUCは、サンプル等の遠心分離や分取・分注、試薬の冷却・攪拌などの工程を自動化できる装置の製造を手掛けています。遠心分離は50mLの遠沈管と、1.5mLのサンプリングチューブに対応しており、自動で開栓・閉栓にも対応。200μLと5mLの2種類のピペットチップを使用することで、高速かつ高精度の分取・分注を実現しています。

耐熱変形性、低圧縮永久歪みを実現。成形性にも優れた熱可塑性ポリウレタン
柔軟性や耐衝撃性、耐摩耗性といった特性を持ち、様々な製品に利用されている“熱可塑性ポリウレタン(TPU)”。ただ、製品によっては耐熱性の面がネックになるケースもあります。 日本ミラクトランの熱可塑性ポリウレタン『ミラクトランHシリーズ』は耐熱変形性に加えて、圧縮永久歪みを低く抑えた成形材料です。反発弾性に優れ、成形品に曲げ癖がつきにくいといったメリットがあるほか、軟化点が高いため熱変形を防ぐこともできます。さらに、流動性も優れており、成形サイクルを短縮でき、高品質の射出成形が実現可能です。

コーンスターチが主原料の緩衝材向け発泡体。プレス、熱溶着などの加工もOK
製品・商品の梱包で使われる緩衝材は、日々大量に消費されることから、環境に配慮したものを使いたいというニーズも増えています。導入する際には、緩衝性能が優れているかどうかは気になるところ。 生出の『エルココフォーム』はコーンスターチ、水、ポリプロピレンが原材料の発泡体です。加工性に優れており、カットはもちろん、プレス、熱溶着などが行え、複雑形状の緩衝材が製作できます。荷重に対する高い圧縮強度を備えており、底パッドなどにも利用可能。また、静電気を帯びにくく粉塵の付着を防げるほか、抗菌仕様もあり大腸菌や黄色ブドウ球菌の繁殖を抑制できます。

汚れが定着しにくく、遮熱効果を長期維持。耐候性にも優れた屋根用塗料。事例進呈
工場や倉庫などの大型施設において、夏場に増大する空調コストは頭の痛い問題。対策方法として屋根面などの表面温度の上昇を抑える“遮熱塗料”が広く採用されていますが、その効果はできるだけ長く維持したいものです。 アステックペイントジャパン『超低汚染リファイン 500Si-IR』は、屋根の温度上昇の要因となる近赤外線を効果的に反射するシリコン系上塗材です。緻密で強靭な塗膜により汚れが付きにくいほか、付着した汚れも雨水が洗い流すため、遮熱性能が長期にわたり持続。高い耐候性も備えています。現在、塗装前後の温度変化を数値で示した施工事例集を進呈中。屋根の表面温度が約20℃低下したデータも掲載しています。

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