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オトナの中学理科講座

【物理】東日本の電気は50Hz、西日本は60Hz。長野新幹線の電気の周波数は?
東日本と西日本では電気の周波数が違いますね。東日本は50Hz、西日本は60Hzです。 さて、新幹線は電気で動きますが、走行する路線で周波数は異なります。東北新幹線は50Hz、山陽新幹線は60Hz、東海道新幹線は東日本地区に周波数変換変電所を数箇所設置して60Hzを使っています。ここで問題。長野新幹線が使用する電気の周波数は、以下のどれでしょうか?
正解

正解は 「50Hzと60Hzを共用」

長野新幹線は小型化された周波数変換装置を搭載しており、50Hz/60Hzともに対応できます。東京から軽井沢の先までは50Hzで走り、切り替えポイントを経て長野までは60Hzで走ります。ちなみに、長野新幹線から延伸が予定される北陸新幹線は60Hzで送電されます。

不正解

正解は 「50Hzと60Hzを共用」

長野新幹線は小型化された周波数変換装置を搭載しており、50Hz/60Hzともに対応できます。東京から軽井沢の先までは50Hzで走り、切り替えポイントを経て長野までは60Hzで走ります。ちなみに、長野新幹線から延伸が予定される北陸新幹線は60Hzで送電されます。

オススメ用語解説

無線LAN

概要

無線LANとは、無線通信によりデータを送受信するLANの総称。ワイヤレスLAN、WLANとも呼ぶ。現在、主にIEEE802.11a/b/g/nの4つの規格がある。
無線のため、工場・オフィスや家庭などでLANケーブルの引き回しが困難な場合にも対応できる、パソコンやプリンタなどの周辺装置のレイアウトを自在に変更可能、ノートパソコンなどの携帯機器を屋外でもネットワークに接続できる(公衆無線LAN)、などのメリットがある。一方で、有線LANに比べると伝送速度が遅く、電子レンジなどと干渉する可能性がある。十分なセキュリティ対策も不可欠になっている。
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