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オトナの中学理科講座

【物理】東日本の電気は50Hz、西日本は60Hz。長野新幹線の電気の周波数は?
東日本と西日本では電気の周波数が違いますね。東日本は50Hz、西日本は60Hzです。 さて、新幹線は電気で動きますが、走行する路線で周波数は異なります。東北新幹線は50Hz、山陽新幹線は60Hz、東海道新幹線は東日本地区に周波数変換変電所を数箇所設置して60Hzを使っています。ここで問題。長野新幹線が使用する電気の周波数は、以下のどれでしょうか?
正解

正解は 「50Hzと60Hzを共用」

長野新幹線は小型化された周波数変換装置を搭載しており、50Hz/60Hzともに対応できます。東京から軽井沢の先までは50Hzで走り、切り替えポイントを経て長野までは60Hzで走ります。ちなみに、長野新幹線から延伸が予定される北陸新幹線は60Hzで送電されます。

不正解

正解は 「50Hzと60Hzを共用」

長野新幹線は小型化された周波数変換装置を搭載しており、50Hz/60Hzともに対応できます。東京から軽井沢の先までは50Hzで走り、切り替えポイントを経て長野までは60Hzで走ります。ちなみに、長野新幹線から延伸が予定される北陸新幹線は60Hzで送電されます。

オススメ用語解説

ビーズミル

概要

ビーズミルとは、容器の中にビーズ(メディア)を充填して回転させ、原料(粉体・粒体)を液体に混入したスラリーを加えて、原料を摺りつぶして粉砕・分散を行う装置のこと。湿式微粒化装置とも呼ばれる。ビーズのサイズは直径0.1~2mmくらいで、材質はガラス、セラミック、金属。メディア径の大きなボールミルと原理は同じだが、ナノレベルに細粒化できるのが特長である。一方、ビーズと粉体の分離機構が必要になるという欠点は同じである。塗料、インキ、コーディング材、化粧品、医薬品、食品などの製造に使用する。
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