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オトナの中学理科講座

【地学】気圧が50hPa低いときの海面上昇は?
台風が来ると当然強い風が吹きますが、それ以外にも様々な現象が起きます。その一つが海面の上昇です。中心の気圧が低いために海が吸い上げられ海面が上昇する現象なのですが、この海面上昇の量は中心の気圧によって変わります。そこで問題、中心の気圧が周囲より50hPa低いと、海面はどれだけ上昇するでしょうか?
正解

正解は 「50cm」

気圧の差による海面の上昇は気象潮と呼ばれ、10hPaあたり約10cmとなります。 計算方法は簡単で、大気および海水の密度と、その圧力の釣り合いから算出されます。 ちなみに、低気圧の観測史上最低の記録は870hPaです。

不正解

正解は 「50cm」

気圧の差による海面の上昇は気象潮と呼ばれ、10hPaあたり約10cmとなります。 計算方法は簡単で、大気および海水の密度と、その圧力の釣り合いから算出されます。 ちなみに、低気圧の観測史上最低の記録は870hPaです。

オススメ用語解説

PVAスポンジ

概要

PVAスポンジとは、PVA(ポリビニルアルコール)を原料とし、微細な連続気孔を備え、吸水能力、保水性に優れたスポンジのこと。親水性にも優れ、スムーズに水分を吸収する、ドライ状態では硬質だがウェット状態では柔軟性・弾力性を発揮する、耐薬品性、耐摩耗性が高いなどの特長をもつ。
対象物を傷めず、ハードディスク、半導体ウエハなどの洗浄や、クリーンルーム内での清掃用途に適する。
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