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【物理】超音速の救急車のサイレンはどう聞こえる?

救急車が近づいてくる時と遠ざかってくるときで音の高さが変わるのは、ドップラー効果によるものですね。 救急車のスピードが速いほど、音の高低差は大きくなります。そこで問題。救急車が音速を超えた場合、音の聞こえ方の変化は、どのようになるでしょうか?
正解

正解は 「聞こえない⇒超低音」

超音速の音源が近づいてくる場合は衝撃波が発生して音波は前面には届かず、音源の接近中はその音は聞こえません。 逆に音源が遠ざかっていく場合は通常のドップラー効果と同じように、より低音になって聞こえます。

不正解

正解は 「聞こえない⇒超低音」

超音速の音源が近づいてくる場合は衝撃波が発生して音波は前面には届かず、音源の接近中はその音は聞こえません。 逆に音源が遠ざかっていく場合は通常のドップラー効果と同じように、より低音になって聞こえます。

オススメ用語解説

量子型赤外線センサ

概要

量子型赤外線センサとは、光エネルギーによって起こる電気現象を検知する赤外線センサの一つ。検出感度が高く、応答速度に優れ、熱型赤外線センサより1001000倍の検出能力を持つが、動作温度が低いために冷却する必要がある。主な量子型赤外線センサにはフォトダイオードやフォトトランジスタ、フォトICなどがある。
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