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オトナの中学理科講座

 

【地学】CO2濃度が最も高いのは?

産業革命以降、どんどん増加している地球上の二酸化炭素。昨今はその削減が大きな社会的テーマになっていますが、地域的に見るとその濃度には違いがあります。そこで問題。以下のうち二酸化炭素濃度が最も大きいのは、一体どこでしょうか?
正解

正解は 「北極」

工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。

不正解

正解は 「北極」

工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。

オススメ用語解説

固液分離装置

概要

固液分離装置とは、液体中に混在する固体を分ける装置のこと。フィルタを用いる濾過方式、圧力方式、遠心分離方式(遠心分離機)や、凝集剤を用いる反応方式などがある。半導体・液晶製造などの液体供給に高い純度が求められる工程や、汚水・排水処理、原料の脱水、製薬・食品製造、希少金属・触媒の回収などで使用される。

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