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オトナの中学理科講座

【地学】CO2濃度が最も高いのは?
産業革命以降、どんどん増加している地球上の二酸化炭素。昨今はその削減が大きな社会的テーマになっていますが、地域的に見るとその濃度には違いがあります。そこで問題。以下のうち二酸化炭素濃度が最も大きいのは、一体どこでしょうか?
正解

正解は 「北極」

工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。

不正解

正解は 「北極」

工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。

オススメ用語解説

偏光フィルム

概要

光から、透過軸と同一方向に振動している光だけを取り出すフィルムのこと。光は、垂直方向に振動する波の動きをするが、ある一定の方向への振動に偏りのある光を偏光と呼ぶ。光が偏光フィルムに当たると、その偏光フィルムの方向の光だけが偏光フィルムを通り抜ける。液晶ディスプレイの素材のひとつとして、近年になって需要が急増。安価で入手できるものから、特殊な用途に使われる高価なものまで多種多様に生産されている。
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