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オトナの中学理科講座

 

【化学】純水にBTB溶液を入れるとどんな色になる?

水溶液の酸の検出に使うBTB溶液。正確にはブロモチモールブルー溶液という難しい名前がついています。この溶液は酸性側では黄色、アルカリ性側では青色、そしてその中間では緑色を示しますね。そこで問題。『純水』にBTB溶液を入れると、一体何色になるでしょうか?
正解

正解は 「黄色」

BTB自体は黄色い粉末です。純水に溶かしただけではその分子の色の黄色になります。 BTB溶液を作る際にはBTBをアルコールと水に溶かし、まずオレンジ色の液体にします。そこに水酸化ナトリウムを加えアルカリ性の側に近づけていき、BTB溶液の試薬の青っぽい色が完成します。 BTB溶液が青いのは、主に酸を検出するために色を調整してあるからです。

不正解

正解は 「黄色」

BTB自体は黄色い粉末です。純水に溶かしただけではその分子の色の黄色になります。 BTB溶液を作る際にはBTBをアルコールと水に溶かし、まずオレンジ色の液体にします。そこに水酸化ナトリウムを加えアルカリ性の側に近づけていき、BTB溶液の試薬の青っぽい色が完成します。 BTB溶液が青いのは、主に酸を検出するために色を調整してあるからです。

オススメ用語解説

コピーガード

概要

コピーガードとは、各種メディア、特にソフトウェアの不正なコピーを防止する機能・仕組みのこと。著作権保護のため、市販の映像メディア(DVD、ブルーレイなど)、音楽メディア(CDなど)、アプリケーションソフト、ゲームソフトなどにはコピーガードをかけている。また、社内文書の配布などセキュリティ目的でコピーガードが必要になる場合もある。
その手法は、データを暗号化する、ID入力を要求して認証する、エラーを故意に入れておく、通常ではコピーできない領域に識別データを入れる、などさまざまだが、強力なコピーガードをかけてもやがて解除方法が出てくるというジレンマがある。
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