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オトナの中学理科講座

 

【地学】日本の気象衛星で存在したものは?

気象衛星ひまわり。日本の天気予報には欠かせない存在ですね。ひまわりは数年置きに新しいものが打ち上げられているのですが、中には名前が「ひまわり」ではなかったものもありました。さて、それは以下のうちどれでしょうか?
正解

正解は 「みらい」

1999年にひまわり5号の後を受けて、公募で命名された多目的衛星「みらい」が打ち上げられました。しかし打ち上げは失敗に終わり、「みらい」の名前もそれ以来使用されませんでした。 その後、ひまわり6号とひまわり7号は無事に打ち上げられ、現在は2機体制で日本だけでなく東アジアや太平洋地域の国々の空を見守っています。

不正解

正解は 「みらい」

1999年にひまわり5号の後を受けて、公募で命名された多目的衛星「みらい」が打ち上げられました。しかし打ち上げは失敗に終わり、「みらい」の名前もそれ以来使用されませんでした。 その後、ひまわり6号とひまわり7号は無事に打ち上げられ、現在は2機体制で日本だけでなく東アジアや太平洋地域の国々の空を見守っています。

オススメ用語解説

AR

概要

ARとは、人間が感覚として現実世界から得る情報(主に視覚情報)に、コンピュータを用いて情報を付加・補足すること、および付加されて拡大した状況そのもののこと。全部をコンピュータで合成して作り上げる仮想現実(VR)に対する言い方で、英語のAugmented Realityを略して「AR」(エーアール)と呼ぶ。日本語では「拡張現実」。視覚情報のARを作るには、リアルな現実世界を取込むカメラと、ズレなく合成するためのセンサ類、付加する情報を収めたデータベース、合成後の拡張現実を表示するディスプレイなどが必要である。
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