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オトナの中学理科講座

【地学】日本の気象衛星で存在したものは?
気象衛星ひまわり。日本の天気予報には欠かせない存在ですね。ひまわりは数年置きに新しいものが打ち上げられているのですが、中には名前が「ひまわり」ではなかったものもありました。さて、それは以下のうちどれでしょうか?
正解

正解は 「みらい」

1999年にひまわり5号の後を受けて、公募で命名された多目的衛星「みらい」が打ち上げられました。しかし打ち上げは失敗に終わり、「みらい」の名前もそれ以来使用されませんでした。 その後、ひまわり6号とひまわり7号は無事に打ち上げられ、現在は2機体制で日本だけでなく東アジアや太平洋地域の国々の空を見守っています。

不正解

正解は 「みらい」

1999年にひまわり5号の後を受けて、公募で命名された多目的衛星「みらい」が打ち上げられました。しかし打ち上げは失敗に終わり、「みらい」の名前もそれ以来使用されませんでした。 その後、ひまわり6号とひまわり7号は無事に打ち上げられ、現在は2機体制で日本だけでなく東アジアや太平洋地域の国々の空を見守っています。

オススメ用語解説

電磁場解析

概要

電磁場解析とは、電磁波や電気信号、磁力などを使用する部品・機構・装置において、対象物と電場・磁場の相互作用がどのようになるかを、マクスウェルの方程式に基づき解析すること。電磁界解析と同義であるが、物理系では電磁場解析、工学系では電磁界解析ということが多い。
現在では、パソコンなどコンピュータによるCAE電磁場解析を行う。他の解析と同様にCADで設計した形状データや材料物性をプリプロセッサで取込み、モデリングし、有限要素法(FEM)、境界要素法(BEM)などの解析法を用いたソルバによる計算結果をポストプロセッサで図・グラフにして表示する。
アンテナ、誘導加熱、電子レンジ、電磁石、モーター、スピーカ、薄膜ヘッド、電子回路、電磁シールドなどの解析に利用されている。
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