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オトナの中学理科講座

 

【地学】日本の気象衛星で存在したものは?

気象衛星ひまわり。日本の天気予報には欠かせない存在ですね。ひまわりは数年置きに新しいものが打ち上げられているのですが、中には名前が「ひまわり」ではなかったものもありました。さて、それは以下のうちどれでしょうか?
正解

正解は 「みらい」

1999年にひまわり5号の後を受けて、公募で命名された多目的衛星「みらい」が打ち上げられました。しかし打ち上げは失敗に終わり、「みらい」の名前もそれ以来使用されませんでした。 その後、ひまわり6号とひまわり7号は無事に打ち上げられ、現在は2機体制で日本だけでなく東アジアや太平洋地域の国々の空を見守っています。

不正解

正解は 「みらい」

1999年にひまわり5号の後を受けて、公募で命名された多目的衛星「みらい」が打ち上げられました。しかし打ち上げは失敗に終わり、「みらい」の名前もそれ以来使用されませんでした。 その後、ひまわり6号とひまわり7号は無事に打ち上げられ、現在は2機体制で日本だけでなく東アジアや太平洋地域の国々の空を見守っています。

オススメ用語解説

ドレンセパレーター

概要

ドレンセパレーターとは、圧縮空気や蒸気中の無駄な水分であるドレンを分離・排除する装置。汽水分離機とも呼ばれる。コンプレッサーと配管の間に組込んで使うインライン式と、配管中に邪魔板などを設置して枝管からトラップに流入してくるドレンを排除する2タイプがある。インライン式ドレンセパレーターは除去が難しい空気中の浮遊ドレンを高速回転の遠心力で分離するサイクロンセパレーターが有名。
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