技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

オトナの中学理科講座

 

【化学】おもちに混ぜるとやわらかさが長続きするのは?

もちを作る手順は、もち米を蒸して、杵でつき、こねる。おもちが温かい間はやわらかいのですが、冷めると硬くなってしまいますね。そこで問題。おもちにあるものを混ぜると、このやわらかさが長持ちするのですが、それは一体なんでしょうか?
正解

正解は 「砂糖」

もちやご飯が冷めるとカチカチなるのは、でんぷんが水分を取り込んでしまうことが原因です。 逆に加熱すると再び柔らかくなるのは、でんぷんから水分が染み出してくるからです。(カチカチのご飯やもちを温めると、みずみずしくなりますね)もちに砂糖をまぶすと、砂糖が水分を保持してでんぷんが水分を吸収しにくくなり、やわらかさが長持ちします。 したがって、砂糖がまぶしてある桜餅や大福などはやわらかさが長持ちしています。

不正解

正解は 「砂糖」

もちやご飯が冷めるとカチカチなるのは、でんぷんが水分を取り込んでしまうことが原因です。 逆に加熱すると再び柔らかくなるのは、でんぷんから水分が染み出してくるからです。(カチカチのご飯やもちを温めると、みずみずしくなりますね)もちに砂糖をまぶすと、砂糖が水分を保持してでんぷんが水分を吸収しにくくなり、やわらかさが長持ちします。 したがって、砂糖がまぶしてある桜餅や大福などはやわらかさが長持ちしています。

オススメ用語解説

赤外線計測

概要

赤外線計測とは、赤外線の性質や赤外線放射を利用した計測のこと。
赤外線計測で利用されている代表的な特性には、
・絶対0度以上の物体から自然に放射されることから、パッシブ測定、暗闇、非接触、真空中でも測定可能。
・物体温度とその物体から放射される赤外線エネルギーには相関関係がある
・煙・霧・雨を透過しやすい
・物質によって分光特性(透過、吸収、反射)に特徴がある
・物体を暖める
がある。

FT-IR(赤外分光光度計)は、物質に赤外光を照射し、光が通過する際に吸収される波長と強度から物質を構成する元素の結合の種類を分析する。
パッシブに赤外線エネルギーを測定・表示する装置には、赤外線サーモグラフィ赤外線カメラ、分光放射計、放射温度計がある。うち赤外線サーモグラフィは物質の温度分布を、赤外線カメラは放射エネルギー、分光放射計は分光放射エネルギー、放射温度計はそのポイントの温度を測定する。
・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

○バネ(線バネ、板バネ)、線加工(ワイヤーフォーミング)、プレス加工、組立の設計・製造・販売
葵スプリング

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ