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【物理】人類が使用するエネルギーを全てまかなえる太陽光パネルの面積は?(2010年現在)

エコ意識の高まりとともに、太陽光発電パネルが設置されたご家庭を見かけることも増えてきました。太陽の光からエネルギーを生み出すこの装置、私たちの未来にも大きく影響を与えるものとなりそうですね。そこで問題、2010年現在に存在する太陽光発電パネルをたくさん敷き詰めると、人類が使用するエネルギーの全てがまかなえてしまいます。それは一体、どの国くらいの広さでしょうか?
正解

正解は 「南アフリカくらい(日本の3倍)」

2010年現在の太陽光発電のエネルギー変換効率は10~15%、1平方メートルあたり約1Kwの発電が可能です。 これで人類全体のエネルギーをまかなおうとすれば、太陽光発電パネルを日本の3倍ほどの面積に敷き詰める必要があります。 ちなみに、日本全体のエネルギーを賄うには、四国の1/3ほどの面積が必要です。

不正解

正解は 「南アフリカくらい(日本の3倍)」

2010年現在の太陽光発電のエネルギー変換効率は10~15%、1平方メートルあたり約1Kwの発電が可能です。 これで人類全体のエネルギーをまかなおうとすれば、太陽光発電パネルを日本の3倍ほどの面積に敷き詰める必要があります。 ちなみに、日本全体のエネルギーを賄うには、四国の1/3ほどの面積が必要です。

オススメ用語解説

共摺り

概要

共摺りとは、製品・部品同士、あるいは工具同士、研磨材同士をこすり合せて、研磨したり表面の粗さを落とすこと。例えば、ガラスびんの栓やギヤを共摺りして完全な1対のペアにしたり、摺動面同士をすり合せて平面度を上げたり、バレル研磨で研磨材のみ、製品のみをバレルに投入して回したり、自動車のバルブを摺り合せてフィッティングする、などがある。また、新品の研磨材(砥石など)は表面が粗く、そのまま被研磨物を当てると傷になるので、事前に研磨材同士をこすり合せて表面を滑らかにする。使い込んで摩耗した研磨材のメンテナンスとしても共摺りする。

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