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オトナの中学理科講座

【物理】大気圏突入と同じ原理の熱は?
宇宙に出たシャトルは帰りには大気圏に突入する必要があり、その際には高熱に耐えなければなりませんね。そこで問題。大気圏突入の際の熱と同じ原理で発生する熱は、以下のうち一体どれでしょうか?
正解

正解は 「ディーゼルエンジン」

大気圏突入の際、スペースシャトルは秒速7kmにもなる速度が出ています。その速度で大気に突入(大気を圧縮)することで、部分的に「断熱圧縮」が起こり、そこに大量の熱が発生、1500℃にもなります。(ピストンで空気を圧縮すると、ピストン内が熱くなるのと同じです) 同様の原理は、ディーゼルエンジンでも使われており、空気を圧縮して熱を発生させ、その熱で燃料に点火をしています。

不正解

正解は 「ディーゼルエンジン」

大気圏突入の際、スペースシャトルは秒速7kmにもなる速度が出ています。その速度で大気に突入(大気を圧縮)することで、部分的に「断熱圧縮」が起こり、そこに大量の熱が発生、1500℃にもなります。(ピストンで空気を圧縮すると、ピストン内が熱くなるのと同じです) 同様の原理は、ディーゼルエンジンでも使われており、空気を圧縮して熱を発生させ、その熱で燃料に点火をしています。

オススメ用語解説

造粒機

概要

造粒機とは、粉体や微細粒子を固めて球状・粒状にする装置のこと。粒状のペレットをつくれることから、ペレタイザとも呼ぶ。造粒の方式には、自立造粒の旋回式(ローター式)、混練式、攪拌式、転動式、流動層式や、強制造粒の圧縮式(ロールプレス式)、2軸押出し式、湿式押出し式、およびこれらを組合せた方式などがあり、混合・分散・造粒を連続して行う機種もある。粒体の種類やサイズ、性質、バインダの有無などにより選択する。医薬品、食料品などの製品をつくるのに使用されているほか、物性を改善するため、粉体・粘性物などの取扱いを容易にするために造粒する場合も多い。
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