技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

オトナの中学理科講座

 

【物理】テレビの3Dメガネとして使える左右の色の組み合わせは?

3Dテレビで映像を立体的に見せる方法として、一番原始的?なのは赤と青のメガネですね。これはアナグリフと呼ばれる手法ですが、赤と青という配色にもちゃんとした理由があります。そこで問題。アナグリフを使った3D映像を作るにあたって、赤と青以外でうまくいくメガネは、以下のうち一体どれでしょうか?
正解

正解は 「緑と青」

アナグリフでは、赤と青のフィルターでそれぞれの色の光を遮断することで、左右の目に異なる映像を見せています。 テレビの色彩はいわゆる光の3原色(赤・青・緑)で作られているので、アナグラフを用いて3D映像を見る場合、これらの色の光のうちのいずれかを遮断するメガネを作る必要があります。 ちなみに、Google Map のストリートビューや YouTube などの中には、アナグラフに対応したコンテンツがあります。

不正解

正解は 「緑と青」

アナグリフでは、赤と青のフィルターでそれぞれの色の光を遮断することで、左右の目に異なる映像を見せています。 テレビの色彩はいわゆる光の3原色(赤・青・緑)で作られているので、アナグラフを用いて3D映像を見る場合、これらの色の光のうちのいずれかを遮断するメガネを作る必要があります。 ちなみに、Google Map のストリートビューや YouTube などの中には、アナグラフに対応したコンテンツがあります。

オススメ用語解説

X線検査装置

概要

X線検査装置とは、X線(波長0.01~10nm、エネルギー100eV~100keV)により透視検査する装置のこと。非破壊検査の一種で、ワークの材質に合せて波長(エネルギー)を選択することで、リアルタイムにワーク内部の状況を検査できる。医療以外の工業用途としては、電子部品、部品実装済のプリント基板、樹脂部品(成形品)、金属部品(鋳物、溶接部分)などの内部検査・欠陥検査や、食品・飲料・医薬品の異物混入検査などに用いられる。
X線を用いた検査・分析装置には他に、X線回折装置、蛍光X線分析装置、X線CTなどがある。
・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

【自社製品】 ・オリジナル測定工具「ボールゲージ」の開発・製造・販売 ・オリジナル測定器「ダンチノギス」の開発・製造・販売 ・オリジナ...
全晴

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ