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【物理】テレビの3Dメガネとして使える左右の色の組み合わせは?

3Dテレビで映像を立体的に見せる方法として、一番原始的?なのは赤と青のメガネですね。これはアナグリフと呼ばれる手法ですが、赤と青という配色にもちゃんとした理由があります。そこで問題。アナグリフを使った3D映像を作るにあたって、赤と青以外でうまくいくメガネは、以下のうち一体どれでしょうか?
正解

正解は 「緑と青」

アナグリフでは、赤と青のフィルターでそれぞれの色の光を遮断することで、左右の目に異なる映像を見せています。 テレビの色彩はいわゆる光の3原色(赤・青・緑)で作られているので、アナグラフを用いて3D映像を見る場合、これらの色の光のうちのいずれかを遮断するメガネを作る必要があります。 ちなみに、Google Map のストリートビューや YouTube などの中には、アナグラフに対応したコンテンツがあります。

不正解

正解は 「緑と青」

アナグリフでは、赤と青のフィルターでそれぞれの色の光を遮断することで、左右の目に異なる映像を見せています。 テレビの色彩はいわゆる光の3原色(赤・青・緑)で作られているので、アナグラフを用いて3D映像を見る場合、これらの色の光のうちのいずれかを遮断するメガネを作る必要があります。 ちなみに、Google Map のストリートビューや YouTube などの中には、アナグラフに対応したコンテンツがあります。

オススメ用語解説

共摺り

概要

共摺りとは、製品・部品同士、あるいは工具同士、研磨材同士をこすり合せて、研磨したり表面の粗さを落とすこと。例えば、ガラスびんの栓やギヤを共摺りして完全な1対のペアにしたり、摺動面同士をすり合せて平面度を上げたり、バレル研磨で研磨材のみ、製品のみをバレルに投入して回したり、自動車のバルブを摺り合せてフィッティングする、などがある。また、新品の研磨材(砥石など)は表面が粗く、そのまま被研磨物を当てると傷になるので、事前に研磨材同士をこすり合せて表面を滑らかにする。使い込んで摩耗した研磨材のメンテナンスとしても共摺りする。

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