技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

オトナの中学理科講座

【物理】味噌汁のモヤモヤと同じ現象が見られるのは?
熱い味噌汁を放置しておくと、味噌が部分的に集まって、全体的にモヤモヤした模様が浮かんできますね。この模様はとある仕組みで形作られるんですが、私たちの身の回りには他にも同様の仕組みで模様が表れるものがあります。それは一体、何でしょうか?
正解

正解は 「太陽表面」

味噌汁の表面の模様を作るのは「ベナール対流」と呼ばれる現象で、味噌汁の表面が冷やされることで密度が増し、下部に沈むことから起こる対流です。ベナール対流はいわし雲や太陽表面でも見られ、小さなかたまりが集まった独特の模様を作ります。ちなみに太陽表面の小さなかたまりは粒状斑といい、それぞれ5分ほどで消滅しますが、その大きさは1,000kmにも達します。

不正解

正解は 「太陽表面」

味噌汁の表面の模様を作るのは「ベナール対流」と呼ばれる現象で、味噌汁の表面が冷やされることで密度が増し、下部に沈むことから起こる対流です。ベナール対流はいわし雲や太陽表面でも見られ、小さなかたまりが集まった独特の模様を作ります。ちなみに太陽表面の小さなかたまりは粒状斑といい、それぞれ5分ほどで消滅しますが、その大きさは1,000kmにも達します。

オススメ用語解説

ソーラシミュレータ

概要

ソーラシミュレータとは、屋外使用や太陽光下でのワークに対する影響を屋内でテスト・検査するために、人工的に太陽に似た光を作り、照射する装置のこと。塗料や印刷インキ、化粧品、外装材などの退色・劣化・耐光試験や、太陽電池、光触媒などの特性を測るために使用されている。
特に太陽電池用のソーラシミュレータは、JIS C8912(結晶系)、JIS C9833(アモルファス)で定義されており、太陽光スペクトルとの合致度や照度ムラ、時間変動率により等級分けされている。光源には主にキセノンランプが用いられるが、ハロゲンランプを組合せたり、光学系の工夫が施されたりしている。また、大型の太陽電池パネルに対応する大照射面(1m×2m程度)を備えたものや、温度上昇の影響を防ぐパルス点灯方式などの機種もある。

・・・ 続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

【加工実績製品】 ■内部R加工 ■タービン車室
小林鉄工

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ