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オトナの中学理科講座

【物理】味噌汁のモヤモヤと同じ現象が見られるのは?
熱い味噌汁を放置しておくと、味噌が部分的に集まって、全体的にモヤモヤした模様が浮かんできますね。この模様はとある仕組みで形作られるんですが、私たちの身の回りには他にも同様の仕組みで模様が表れるものがあります。それは一体、何でしょうか?
正解

正解は 「太陽表面」

味噌汁の表面の模様を作るのは「ベナール対流」と呼ばれる現象で、味噌汁の表面が冷やされることで密度が増し、下部に沈むことから起こる対流です。ベナール対流はいわし雲や太陽表面でも見られ、小さなかたまりが集まった独特の模様を作ります。ちなみに太陽表面の小さなかたまりは粒状斑といい、それぞれ5分ほどで消滅しますが、その大きさは1,000kmにも達します。

不正解

正解は 「太陽表面」

味噌汁の表面の模様を作るのは「ベナール対流」と呼ばれる現象で、味噌汁の表面が冷やされることで密度が増し、下部に沈むことから起こる対流です。ベナール対流はいわし雲や太陽表面でも見られ、小さなかたまりが集まった独特の模様を作ります。ちなみに太陽表面の小さなかたまりは粒状斑といい、それぞれ5分ほどで消滅しますが、その大きさは1,000kmにも達します。

オススメ用語解説

濃縮・乾燥装置

概要

濃縮・乾燥装置とは、液状の試料を濃縮・乾燥する機器のこと。食品、医薬品、化粧品などの分析試料の調整に用いるもので、方式には窒素吹付けと加熱による発揮型、非加熱で揮発させるため熱に弱い薬剤や素材にも使用できる減圧吸引型、遠心力と減圧を組合せたタイプなどがある。
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