技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

オトナの中学理科講座

【物理】アルミホイルの裏表、電気を通すのは?
キッチンに常備され、料理などで活躍するアルミホイル。理科の実験でも電気を流す目的で使ったりしますね。とろこで、アルミホイルには光沢のある『ピカピカの表面』と、光沢のない『ザラザラの裏面』がありますが、電気を通すのはどちらの面でしょうか?
正解

正解は 「両方」

アルミホイルは厚みのあるアルミ板を2枚重ねにして、ローラーとローラーの間で圧延して作られます(一度に2枚ずつ作られます)。このとき、ローラー側の面は摩擦でピカピカになり、アルミとアルミが接していた面はつやの無いザラザラした感じになります。従ってどちらも同じアルミなので、同じように電気を通します。

不正解

正解は 「両方」

アルミホイルは厚みのあるアルミ板を2枚重ねにして、ローラーとローラーの間で圧延して作られます(一度に2枚ずつ作られます)。このとき、ローラー側の面は摩擦でピカピカになり、アルミとアルミが接していた面はつやの無いザラザラした感じになります。従ってどちらも同じアルミなので、同じように電気を通します。

オススメ用語解説

極圧添加剤

概要

極圧添加剤とは、金属同士の摩擦・摩耗の減少や焼付防止のために、潤滑油に加える添加剤の一種。極圧とは、点または線で接触した部分にかかる摩擦抵抗のこと。通常の潤滑油膜は荷重が増加すると薄くなり、金属同士が接触して摩擦・摩耗が増加することで焼付きを起こす。この焼付きを避け、油膜の厚さを維持するために、極圧添加剤を使用する。成分としては、有機モリブデン、硫黄などが用いられる。
・・・ 続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

■設備工事業(設計・施工・メンテナンス) ■環境バイオ事業(環境浄化剤の販売及び水質浄化に関するコンサルティング業務)  水質・ヘドロ浄...
安原環境テクノロジー

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ