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オトナの中学理科講座

【物理】アルミホイルの裏表、電気を通すのは?
キッチンに常備され、料理などで活躍するアルミホイル。理科の実験でも電気を流す目的で使ったりしますね。とろこで、アルミホイルには光沢のある『ピカピカの表面』と、光沢のない『ザラザラの裏面』がありますが、電気を通すのはどちらの面でしょうか?
正解

正解は 「両方」

アルミホイルは厚みのあるアルミ板を2枚重ねにして、ローラーとローラーの間で圧延して作られます(一度に2枚ずつ作られます)。このとき、ローラー側の面は摩擦でピカピカになり、アルミとアルミが接していた面はつやの無いザラザラした感じになります。従ってどちらも同じアルミなので、同じように電気を通します。

不正解

正解は 「両方」

アルミホイルは厚みのあるアルミ板を2枚重ねにして、ローラーとローラーの間で圧延して作られます(一度に2枚ずつ作られます)。このとき、ローラー側の面は摩擦でピカピカになり、アルミとアルミが接していた面はつやの無いザラザラした感じになります。従ってどちらも同じアルミなので、同じように電気を通します。

オススメ用語解説

廃プラスチック油化装置

概要

廃プラスチック油化装置とは、廃棄プラスチックから油を生成する装置のこと。ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレンなどを加熱溶融し、触媒などにより水素などを分離することで軽質油や重油を回収できる。加熱には、電気ヒーターや高周波誘導加熱が用いられる。PVCの混入に対応するために脱塩が可能な機種や、蒸留が不要な機種もある。
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