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オトナの中学理科講座

【物理】海中の音速が最も遅い深さは?
地上での音の速さは一般に340m/秒ですが、海中の音の速さは1500m/秒にもなります。 音の速さは様々な条件で変化するのですが、以下のうち、海中の音の速さが一番遅いのは、一体どこになるでしょうか?
正解

正解は 「水深1000mあたり」

音の速さは音を伝える媒体(海水)の温度が高いほど、密度が大きいほど速くなります。水深が浅いところでは、水深が深くなるほど温度が下がり、音速はだんだん遅くなります。しかしある程度深くなってくると海水温は一定になり、今度は水圧の上昇の影響で音速は速くなります。この境目となる水深1000m付近で音速は最も遅くなり、1470m/秒くらいになります。

不正解

正解は 「水深1000mあたり」

音の速さは音を伝える媒体(海水)の温度が高いほど、密度が大きいほど速くなります。水深が浅いところでは、水深が深くなるほど温度が下がり、音速はだんだん遅くなります。しかしある程度深くなってくると海水温は一定になり、今度は水圧の上昇の影響で音速は速くなります。この境目となる水深1000m付近で音速は最も遅くなり、1470m/秒くらいになります。

オススメ用語解説

エコリーフ環境ラベル

概要

地球温暖化対策の一環として要請された環境ラベルのこと。経済産業省所管の『社団法人産業環境管理協会』が推進をしており、企業の生産活動にあたる製造・流通・使用・廃棄・リサイクルの全段階を通じた環境負荷をライフサイクルアセスメントの手法で定量的にデータ化しその結果を消費者に開示している。
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