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オトナの中学理科講座

【化学】ドライアイスの白い煙は何?
ドライアイスは-79℃という低温なので、保冷剤として抜群の効果を発揮しますね。さて、ドライアイスからは白い煙のようなものがもくもくと出ていますが、これは一体何でしょうか?
正解

正解は 「水」

ドライアイスの周りのもくもくとした煙のようなものは空気中の水蒸気が冷やされて液化した、液体の『水』です。ドライアイスは二酸化炭素の固体の状態ですが、二酸化炭素は固体から直接気体に状態変化(昇華)するので、煙のような状態は見られません。ちなみに窒素が気体から液体になる温度(沸点)は-195℃。ドライアイスの温度でも気体のままです。

不正解

正解は 「水」

ドライアイスの周りのもくもくとした煙のようなものは空気中の水蒸気が冷やされて液化した、液体の『水』です。ドライアイスは二酸化炭素の固体の状態ですが、二酸化炭素は固体から直接気体に状態変化(昇華)するので、煙のような状態は見られません。ちなみに窒素が気体から液体になる温度(沸点)は-195℃。ドライアイスの温度でも気体のままです。

オススメ用語解説

ナノインク

概要

ナノインクとは、ナノ粒子を溶剤に分散させたインクのこと。産業用途で製品化が進んでいるのが、導電性をもつ銀、銅、ITOナノインクで、インクジェット塗布装置による印刷に対応し、各種基板に電極や配線パターンなどを直接作成できる。例えばITOナノインクは安定した単分子層の薄膜が得られるなど、優れた特性をもつナノ粒子の利用が容易である。
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【保有技術】 ■コロナ放電処理 ■大気圧プラズマ処理 ■リニアプラズマ処理 ■オゾン分解
ソフタル・コロナ・アンド・プラズマGmbH 日本支社

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