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オトナの中学理科講座

【化学】ドライアイスの白い煙は何?
ドライアイスは-79℃という低温なので、保冷剤として抜群の効果を発揮しますね。さて、ドライアイスからは白い煙のようなものがもくもくと出ていますが、これは一体何でしょうか?
正解

正解は 「水」

ドライアイスの周りのもくもくとした煙のようなものは空気中の水蒸気が冷やされて液化した、液体の『水』です。ドライアイスは二酸化炭素の固体の状態ですが、二酸化炭素は固体から直接気体に状態変化(昇華)するので、煙のような状態は見られません。ちなみに窒素が気体から液体になる温度(沸点)は-195℃。ドライアイスの温度でも気体のままです。

不正解

正解は 「水」

ドライアイスの周りのもくもくとした煙のようなものは空気中の水蒸気が冷やされて液化した、液体の『水』です。ドライアイスは二酸化炭素の固体の状態ですが、二酸化炭素は固体から直接気体に状態変化(昇華)するので、煙のような状態は見られません。ちなみに窒素が気体から液体になる温度(沸点)は-195℃。ドライアイスの温度でも気体のままです。

オススメ用語解説

ULPAフィルター

概要

ULPAフィルターとは、Ultra Low Penetration Air Filterの略。空気中からごみや塵、ホコリを除去し、空気をクリーンにするためのエアフィルターの一種。主にクリーンルームのメインフィルターとして使われる。また、最近では空気清浄機など家電分野で製品への搭載が増えている。
ULPAフィルターはJIS規格で、『定格風量で粒径が0.15μmの粒子に対して99.9995%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ』と規定されている。ULPAフィルターは、集塵効果を高めるためにフィルターの繊維密度を高くしている。空気抵抗を低く抑えるため、ULPAフィルターの濾材は空気抵抗を抑えるためにHEPAフィルターよりも薄く作られており強度は弱くなっている。
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【業務内容】 ■各種換気扇及びエアカーテン等空気調節機器の製造 ■産業用換気装置の設計、製作 ■採光用システム機器の研究、開発 ■上...
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