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オトナの中学理科講座

 

【地学】梅雨を引き起こす気団は小笠原気団と何気団?

梅雨は暖気団と寒気団がぶつかって生じる停滞前線、いわゆる梅雨前線の仕業です。 さて、梅雨を起こす2つの気団のうち暖気団は小笠原気団。では寒気団は?
正解

正解は 「オホーツク海気団」

梅雨前線だけでなく、秋雨前線も小笠原気団とオホーツク海気団の間にできます。ともに湿った気団なので雨が多くなりいます。ちなみに梅雨を英語で言うと「Baiu」(バイウ)となります。

不正解

正解は 「オホーツク海気団」

梅雨前線だけでなく、秋雨前線も小笠原気団とオホーツク海気団の間にできます。ともに湿った気団なので雨が多くなりいます。ちなみに梅雨を英語で言うと「Baiu」(バイウ)となります。

オススメ用語解説

主軸30番

概要

主軸30番とは、7/24テーパの主軸端をもつ工作機械(フライス盤マシニングセンタなど)において、呼び番号30のサイズの主軸を装備した小型加工機械のこと。主軸のサイズ(使用するツールの径)により機械の大きさを表したもので、「主軸テーパ30番」または単に「30番マシン」と呼ぶこともある。各サイズはJIS B 6101(従来の呼び方はナショナルテーパ:NT)、JIS B 6339(マシニングセンタの自動工具交換に対応:BT)で定義されているが、主に30番(NT30、BT30)、40番(NT40、BT40)、50番(NT50、BT50)の3種類の加工機械がある。
その中でも主軸30番は、小径ツールを使用するため軽くてセットが容易、高速回転・高速送りが可能で加工時間を短縮、本体がコンパクトで設置面積や消費電力を削減、本体もツールも価格が安い、などのメリットがあり、加工範囲を拡大して大型ワークに対応した機種も増えている。パワーが必要な重切削には向いていない。
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