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オトナの中学理科講座

【地学】天気が「曇り」になるのは、雲が空のどれくらいを覆ったとき?
「晴れ」の定義にも国際的な基準があります。空を8分割し、その雲量で晴れか曇りかが決まります。そこで問題。次のうち『曇り』とされる雲の量はどれでしょう?
正解

正解は 「空の7/8以上 」

国際的には雲量が7/8以上の場合に初めて『曇り』となり、それ以下は『晴れ』』です。ちなみに日本の基準では9/10以上で曇り。したがって雲量が71/80の場合、厳密には国際基準では曇り、日本基準では晴れとなります。

不正解

正解は 「空の7/8以上 」

国際的には雲量が7/8以上の場合に初めて『曇り』となり、それ以下は『晴れ』』です。ちなみに日本の基準では9/10以上で曇り。したがって雲量が71/80の場合、厳密には国際基準では曇り、日本基準では晴れとなります。

オススメ用語解説

遮熱フィルム

概要

遮熱フィルムとは、太陽光や光源に含まれる赤外線などの熱線を遮断し、温度上昇を防止するフィルムのこと。太陽光の場合には窓ガラスに貼付ける方式が主流で、住宅のほか、工場での作業区域の温度上昇を防止し、省エネ対策としても用いる。紫外線のカットや自己接着性などを併せもつタイプもある。
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