技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

オトナの中学理科講座

 

【地学】天気が「曇り」になるのは、雲が空のどれくらいを覆ったとき?

「晴れ」の定義にも国際的な基準があります。空を8分割し、その雲量で晴れか曇りかが決まります。そこで問題。次のうち『曇り』とされる雲の量はどれでしょう?
正解

正解は 「空の7/8以上 」

国際的には雲量が7/8以上の場合に初めて『曇り』となり、それ以下は『晴れ』』です。ちなみに日本の基準では9/10以上で曇り。したがって雲量が71/80の場合、厳密には国際基準では曇り、日本基準では晴れとなります。

不正解

正解は 「空の7/8以上 」

国際的には雲量が7/8以上の場合に初めて『曇り』となり、それ以下は『晴れ』』です。ちなみに日本の基準では9/10以上で曇り。したがって雲量が71/80の場合、厳密には国際基準では曇り、日本基準では晴れとなります。

オススメ用語解説

制振材

概要

制振材とは、振動を抑制する材料の総称。建築分野での耐震機構部材を指す場合と、モーターなどの回転による振動、共鳴による騒音などを防止する部材を指す場合がある。
ゴムシート、プラスチックシートなどを用いた粘性弾性体、これを金属板などでサンドイッチしたタイプなどのソリッドなものや、クッション性のある塗料により効果を発揮するタイプがある。
・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

通信・電設・電力資材、農林資材 合成樹脂製品及び金属製品の製造・販売
マサル工業

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ