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オトナの中学理科講座

 

【地学】流れ星を宇宙ステーションから見るとどこに見える?

「流れ星は見上げるもの」というのは当然、地上での話。この流れ星を現在建設が進む宇宙ステーションで見たら、一体どこに見えるでしょうか?
正解

正解は 「(下)地球の方向に見える」

宇宙ステーションの建設が進むのは高度300~400km。これに対し、流れ星が光り輝くのはおおむね地上100km。従って宇宙ステーションからは、流れ星が下(地球側)に見えます。なお、コンコルドからであれば上に(高度1.8km)、天気などを伝える静止衛星からはすごく下に(高度36000km)見えます。

不正解

正解は 「(下)地球の方向に見える」

宇宙ステーションの建設が進むのは高度300~400km。これに対し、流れ星が光り輝くのはおおむね地上100km。従って宇宙ステーションからは、流れ星が下(地球側)に見えます。なお、コンコルドからであれば上に(高度1.8km)、天気などを伝える静止衛星からはすごく下に(高度36000km)見えます。

オススメ用語解説

I-V特性

概要

I-V特性とは、半導体デバイスにおいて、印加した電圧(V)とそれに伴って流れる電流(I)の関係式のこと。通常は横軸が電圧、縦軸が電流のグラフで視覚的に表示するため、「I-V曲線」「I-Vカーブ」とも呼ばれている。
ダイオードトランジスタI-V特性は電子工学の基本的なものであるが、最近は特に太陽電池の評価に使われている。I-V特性曲線のIとVの積が太陽電池の出力であるため、出力が最大になる電流・電圧の組合せを求めるために必要な特性になっている。
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