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オトナの中学理科講座

【地学】流れ星を宇宙ステーションから見るとどこに見える?
「流れ星は見上げるもの」というのは当然、地上での話。この流れ星を現在建設が進む宇宙ステーションで見たら、一体どこに見えるでしょうか?
正解

正解は 「(下)地球の方向に見える」

宇宙ステーションの建設が進むのは高度300~400km。これに対し、流れ星が光り輝くのはおおむね地上100km。従って宇宙ステーションからは、流れ星が下(地球側)に見えます。なお、コンコルドからであれば上に(高度1.8km)、天気などを伝える静止衛星からはすごく下に(高度36000km)見えます。

不正解

正解は 「(下)地球の方向に見える」

宇宙ステーションの建設が進むのは高度300~400km。これに対し、流れ星が光り輝くのはおおむね地上100km。従って宇宙ステーションからは、流れ星が下(地球側)に見えます。なお、コンコルドからであれば上に(高度1.8km)、天気などを伝える静止衛星からはすごく下に(高度36000km)見えます。

オススメ用語解説

うず巻ポンプ

概要

うず巻ポンプとは、羽根車の回転により液体を吸上げる方式のポンプの一種。英語のまま「ボリュートポンプ」とも呼ぶ。遠心力によって水が外周に押出され、中心部の圧力が下がることで連続的な吸上げを行う。類似の方式としてタービンポンプ、カスケードポンプがある。吸水口や吐出口にバルブが不要、モーター直結で駆動できるなど、シンプルな構造で使いやすいのが特長だが、自吸力が弱い、異物の混入で羽根が損傷すると使用できなくなる、などの欠点もある。
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