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オトナの中学理科講座

【物理】電子工作で使う抵抗。抵抗値によって中身はどう違う?
電子回路の実験で使用する『抵抗』。最も簡単な形の抵抗の場合、抵抗値の違いは4色のカラーラインで読み取る必要がありますね。さて、表面のコーティングをはがしてみると、抵抗値が違う場合、その中身はどのように違うでしょうか?
正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

不正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

オススメ用語解説

送り焼きOリング

概要

送り焼きOリングとは、通常の金型成形ではなく、送り焼きと呼ぶ方法で製造した主に大口径のOリングのこと。通常の金型ではOリングの径と太さが特定のものしか製造できないが、送り焼き専用の金型ではひも状のものを複数本つなぎながら加熱溶着と加硫を繰返し、任意の長さにしてから両端をつないで最終的にリング状に加工する。「つなぎOリング」「継ぎOリング」とも言う。おおよそ内径φ300㎜以上で、材質はフッ素、シリコンなどで、継ぎ目が目立たず、一般的な圧縮金型成形と同等の性能が得られる。
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