技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

オトナの中学理科講座

【物理】電子工作で使う抵抗。抵抗値によって中身はどう違う?
電子回路の実験で使用する『抵抗』。最も簡単な形の抵抗の場合、抵抗値の違いは4色のカラーラインで読み取る必要がありますね。さて、表面のコーティングをはがしてみると、抵抗値が違う場合、その中身はどのように違うでしょうか?
正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

不正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

オススメ用語解説

めっき加工

概要

めっき加工とは、金属イオンを析出して被膜を作成する表面処理のこと。金属イオンを含んだ水溶液中に通電することにより金属イオンを析出させる電解めっき(電気めっき)と、電流を用いない無電解めっきがある。
めっきにより硬度や耐食性、耐摩耗性、非粘着性などに優れた被膜を安価に得られるが、複雑な形状のワークに対しては被膜厚さにばらつきがでる場合もある。また、被めっき素材が非通電性の場合は、下地として無電解めっきを施し、導通膜を形成してから電解めっきを行う手法も用いられている。
・・・ 続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

【事業内容】 ステンレスフランジ,特殊鋼フランジ,ステンレス・ハステロイ・チタン等の各種金属製品・金属部品の製造販売 【対応金属】 ...
中村鉄工

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ