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オトナの中学理科講座

 

【物理】電子工作で使う抵抗。抵抗値によって中身はどう違う?

電子回路の実験で使用する『抵抗』。最も簡単な形の抵抗の場合、抵抗値の違いは4色のカラーラインで読み取る必要がありますね。さて、表面のコーティングをはがしてみると、抵抗値が違う場合、その中身はどのように違うでしょうか?
正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

不正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

オススメ用語解説

圧力校正器

概要

圧力校正器とは、基準圧を発生し、圧力計、圧力センサ、圧力スイッチなどを校正する装置のこと。対象は、気体用、液体用、両対応型で、据置き型とポータブル型がある。通常は圧力源(ポンプ)を内蔵し、温度補償、ゼロ補正などの機能を備え、精度と長期安定性が重要である。校正証明書が付いている機種もある。
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