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製造業技術用語集

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エア緩衝材

よみ エアカンショウザイ
英 air bubble cushioning
概要 エア緩衝材とは、空気が入ったチューブや粒状の突起、気泡を利用して、梱包・搬送時の衝撃吸収に用いる樹脂製のクッションのこと。気泡緩衝材も同義で、エアパッキン、エアクッションなどとも呼ばれている。
棒状のエア室を帯状に連ねたタイプ、大きなエア室を用いるブロックタイプや、袋形状に加工したもの、筐体を包み込むケースタイプなどがある。精密機器、光学機器などの搬送には欠かせない。

エア緩衝材といえばこの会社

省力化機器、電子機器、梱包材製造装置、エア緩衝材製造装置の開発・製造・販売。 自社商品は、ケーブル、チューブ、テー...
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