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製造業技術用語集

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ワッシャー

よみ ワッシャー
英 washer
概要 ワッシャーとは、小ねじ、ボルトナットなどの締付け部品の座面と、ワークの間に挟み込む補助的な部品の総称。座金ともいう。JISのねじ用語の中で定義されている。
基本的には小ねじやボルトが貫通する丸穴が中央に開いており、形状により、平ワッシャー、角ワッシャースプリングワッシャー、皿ばねワッシャー、歯付きワッシャー、舌付きワッシャー、球面ワッシャー、波形ワッシャーなどがある。
ボルト穴が大きすぎた場合のねじやナットの抜け防止や、ワークにかかる圧力を下げてボルトナットが締付け部にめり込むことを防ぐ、ワークの傷防止、座面の傾きや凹凸の補正、ねじのゆるみ防止、電気的絶縁、振動吸収などの場合に使われる。材質は、鉄鋼、ステンレス、リン青銅、真鍮、チタン合金、プラスチックゴムなどがあり、用途に合せて選択する。

ワッシャーといえばこの会社

ねじ(ボルト・ナット・アンカー他)を中心に建築金物・配管支持金具・レール・蝶番・取手等、多種多様の製品を取り扱っておりま...
【基本情報】 〇創業:1991年7月 〇会社の敷地面積:2300平方メートル 〇資本金:2,500千万NTD 〇...
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