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製造業技術用語集

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主軸30番

よみ シュジクサンジュウバン
英 30 taper spindle machine
概要 主軸30番とは、7/24テーパの主軸端をもつ工作機械(フライス盤、マシニングセンタなど)において、呼び番号30のサイズの主軸を装備した小型加工機械のこと。主軸のサイズ(使用するツールの径)により機械の大きさを表したもので、「主軸テーパ30番」または単に「30番マシン」と呼ぶこともある。各サイズはJIS B 6101(従来の呼び方はナショナルテーパ:NT)、JIS B 6339(マシニングセンタの自動工具交換に対応:BT)で定義されているが、主に30番(NT30、BT30)、40番(NT40、BT40)、50番(NT50、BT50)の3種類の加工機械がある。
その中でも主軸30番は、小径ツールを使用するため軽くてセットが容易、高速回転・高速送りが可能で加工時間を短縮、本体がコンパクトで設置面積や消費電力を削減、本体もツールも価格が安い、などのメリットがあり、加工範囲を拡大して大型ワークに対応した機種も増えている。パワーが必要な重切削には向いていない。

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