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製造業技術用語集

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二酸化塩素発生装置

よみ ニサンカエンソハッセイソウチ
英 chlorine dioxide generator
概要 二酸化塩素発生装置とは、殺菌作用がある二酸化塩素を断続的に発生させる装置のこと。発生方式は、塩酸と亜塩素酸ソーダを混合する2液タイプなどがある。製紙工程での紙の漂白などに使われてきたが、トリハロメタンなどの2次生成が指摘された塩素による水の殺菌に代わり、二酸化塩素発生装置を用いて水の殺菌や、食品・飲料容器の洗浄も行われるようになった。
新型インフルエンザ対策としても注目を浴び、低濃度ガスを発生させ、空調経路を通じてビル全体の空気を殺菌するといった応用もできる。

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