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製造業技術用語集

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定量充填

ヨミ
テイリョウジュウテン
Quantitative filling machine
概要
定量充填とは、一定量の液体や粉体を容器に満たすこと。もっぱら定量弁やバルブ、定量ポンプなどを搭載した装置が使われ、液体を定量吐出する装置はディスペンサと呼ばれる。供給量を一定にする仕組みとして、流量制御と容積計量式、重量計量式に分類される。重量計量には全体の重量から原料を排出した前後の軽減率を計算して供給量を制御するロスインウェイト方式などがある。
飲料・食料品や医薬品などの生活必需品からオイルや接着剤など工業用品まで幅広く使われる。

定量充填といえばこの会社

粉体貯留装置(ホッパー)、粉体搬送装置(空気輸送機)、定量切出装置(スクリュウ式、振動式、ロータリバルブ式)、計量装置(...
【事業内容】 産業用ポンプ(ヘイシン モーノポンプ)及び周辺機器の製造販売 【活躍する分野】 食品・電機などの...
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オトナの中学理科講座

【物理】実験中のリニアモーターカーには無いものは?
  1. タイヤ
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