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製造業技術用語集

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座金

よみ ザガネ
英 washer
概要 座金とは、小ねじ、ボルト、ナットなどの締付け部品の座面と、ワークの間に挟み込む補助的な部品の総称。ワッシャーともいう。JISのねじ用語の中で定義されている。
基本的には小ねじやボルトが貫通する丸穴が中央に開いており、形状により、平座金、角座金ばね座金皿ばね座金歯付き座金、舌付き座金、球面座金波形座金などがある。
ボルト穴が大きすぎた場合のねじやナットの抜け防止や、ワークにかかる圧力を下げてボルトやナットが締付け部にめり込むことを防ぐ、ワークの傷防止、座面の傾きや凹凸の補正、ねじのゆるみ防止、電気的絶縁、振動吸収などの場合に使われる。材質は、鉄鋼、ステンレス、リン青銅、真鍮、チタン合金、プラスチック、ゴムなどがあり、用途に合せて選択する。

座金といえばこの会社

製品紹介 [ワッシャー、座金、プレート、止め輪、皿ばね、コイルウェーブ、偏心・同心 スナップリング、シム、薄板ばね、各...
「緩み止めナットと座金」の研究開発と事業活動
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