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製造業技術用語集

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無響室

ヨミ
ムキョウシツ
anechoic room
概要
無響室とは、壁、天井、床からの音の反射・反響がない、特別な部屋のこと。吸音性を高めるために壁・天井・床の内装にはくさび型のグラスウールなどを用い、外部から音が侵入しないように遮音性、防音性も備えている。音の反射に影響されずに、被測定物が発生する音だけを測定できるため、もともとはオーディオ機器などの音響特性を測定していたが、家電・OA機器や車両などの動作音、発生ノイズの測定にも使用される。
無響室のように、音源からの直接音だけを測定できる環境を「自由音場」ともいう。

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■防音室、防音カバー、防音壁、防音パネルの設計、製作、施工 ■音響計測室、無響室、異音検査室の設計、製作、施工 ■消...
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【物理】モーター・豆電球・乾電池。直列つなぎでどう光る?
  1. ぼんやり光る
  2. 周期的に明るくなったり暗くなったりする
  3. 最初は光るが、次第に消える

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